Mark 地域協働学部 地域協働学科(2026年入学)
その挑戦が新たな挑戦を求める

 私がこのツアーに参加した理由は、海外にただ行ってみたかったからです!大学生になり多くのことに挑戦しようと思っていたので、海外にタダ乗りさせてもらえる笑このツアーに乗っかろうと考えて申し込みました。自身はコミュニケーション力と英語力に一定の自身があったので、それが海外で通用して現地の人とやり取りを楽しめるのかも知りたいのも申し込んだもう一つの理由です。​

 現地では思った以上に様々な場所に赴き、体験する時間を過ごしました。何をするにも海外での経験ということでとてもワクワクしながら毎日を過ごせました。また肝心の英語は受験英語が抜けていてフォーマルな質問内容を聞き取れずに悔しい思いをしました。逆にちょっとしたやり取りはリアクションを含めてうまくやれることもわかりました。びっくりしたのは自分的には意味で海外感がなかったことです。本当に治安が良くて必要以上に気を張らなくてよかったですし、肌の色が異なる人が多くてアウェー感と疎外感がなかったです。そのため話しかけに行くなどのチャレンジがとてもしやすかったです。加えて一週間という時間は長く、次の日はあれやりたい、明日はこれを克服するなどといった時間的猶予があったのもよかったです。​

 自分が特に印象に残った場所は二つあって、一つ目がセントメアリー大聖堂です。外見の重厚かつ洋式の建物はまさにここに来た価値を感じました。ちょうど祈りの時間と被ったのですが、町中と一転静まり返って讃美歌を聴く時間はキリスト教の権威と市民の信仰心に触れた気がする素敵な時間でした。次はシドニー大学で、交流した同年代の学生のなまりのない流暢な日本語と個々で取り組んでいる活動、その意欲に刺激を大きく受けました。四年のイーハンは起業とモデル、空手日本一も成し遂げたとか。​

 学びの多いこのツアーに参加したことで、このツアーの経験を無駄にしたくないという理由で今まで挑戦してこなかったことに今踏み出せました。貴重すぎるこの時間は君の挑戦の足掛けになると自分は思っています。みんなにもシドニーの地を是非踏んでほしいです!ただメシは高いっす笑笑。​




<後輩へのメッセージ>

 自分はお金が高くて申し込みを迷っていましたが、ツアーを終えて大いに君に進めたいです。初めての海外の地として治安、気候、食事を含め過ごしやすかったです。また、語学留学のように英語ガッツリの生活ではありませんが、一週間という幅のある旅行は海外生活、友人生活ともに学べることが多いです!​

 日差しが強いので人によっては帽子を持って行くといいと思います!​




この先輩が利用した入学準備