Loren 人文社会科学部 人文社会科学科 社会科学コース(2026年入学)
シドニーで会えた、新しい自分

 私はいつか海外へ行きたいと思っていた中でこのシドニーツアーの存在を知り、参加することを決めました。ですが本当に行くとなると楽しみと同時に自分の英語は現地の人の伝わるのか、初めて行く場所で楽しめるかといった不安も沸いてきました。そして、そんな不安はいざ行ってみると一瞬で吹き飛びました。シドニーは明るくて気さくな人ばかりなので、多少英語が下手でも親身になって話してくれたり、困ったことがあれば向こうから声をかけてくれたりしました。中でも印象に残っているのは水族館のチケット売り場の店員さんです。タッチパネルが全て英語表記で困っていると声をかけてくださり、パネル操作まで全部やってくれました。私もこのように困っている人を自分から助けられるようになりたいと思いました。​

 シドニーツアーでは大学訪問や各種ツアーなどを通じて現地の人と英語で話す機会が多くありました。私はその中で積極的に質問したり、自分のことを話したりしようと心掛けていました。すると、繰り返し話すうちに英語が自然と口から出るようになっているのを感じました。日本で英語の勉強をしているときは英語力の伸びはあまり感じたことがなかったので、ネイティブスピーカーと実際に英語で話すことは英語学習にとって非常に大切なことだと感じました。​

 シドニーツアーでは様々な“初めて”を経験しました。その中で新しい自分に出会えたので、これまでより自分に自信がついて帰国しても前向きな気持ちで生活できるようになりました。自分を見つめ直すと言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそう思えるくらいシドニーツアーは私にとって大きな経験となりました。

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<後輩へのメッセージ>

 シドニーツアーは生協や学生サポーターの方々がサポートしてくれるので海外が初めてでも安心です!班や部屋などで友達も増えるので本当に楽しかったです!​

 外に出れば勇気を出して英語で話してみましょう。意外と伝わります!班行動ではめっちゃ歩くので、靴は動きやすいものにしたり、手荷物をコンパクトにまとめたりすればいいと思います。あと、日差しが強いのでサングラスおススメです!現地の人もけっこう着けてます!​





この先輩が利用した入学準備