うめもん 農学部 2026年入学 学校型選抜Ⅰ
受験体験記

環境問題に興味があり、私の学びたい分野の研究をされている方がいらっしゃったことと、合格のチャンスを増やしたいと言う思いから岡山大学農学部の学校型選抜を受験しました。


対策し始めたのは9月終わり頃からでした。


農学部の推薦では志望理由書と小論文、面接が課されました。それぞれの対策についてお話しします。

志望理由書は、何度も高校の先生に添削していただきました。ポイントは、自分がなぜその大学に行きたいのかをしっかり言語化しておくことです。面接で志望理由を詳しく聞かれても大丈夫になるからです(私はそこでちょっと苦労しました...)。

次に、小論文対策としては、ネットで農学系のニュースを見たり、本を読んだりして知識をインプットしていきました。結果的に、勉強したところは直接試験に出ませんでしたが、学んだことと絡めて解答をかけたので学んで良かったなと思います。また、先生に小論文を添削していただき、小論文の書き方などを学びました。

そして、面接対策としては、たくさんの先生にご協力していただき、何度も練習しました。面接練習以外には、岡大農の推薦には、口頭試問があったので、小論文対策と兼ねてその勉強もしていました。ただ、やっぱりメインの対策としては、本番緊張しないようにするために何度も面接練習をすることだと思います。

私は一般試験も視野に入れていたので、インプットは一般試験の勉強の息抜きにしていました。志望理由書や小論文は、効率を上げるために、毎日何時から何時まで(大体1時間)の間にすると決めて勉強していました。ただ、ここは人によると思うので自分と相談しながら無理のない計画を立ててみてください。


今は不安でいっぱいになることもあると思います。ですが、これを乗り越えれば楽しい大学生活が待っています!最後まで全力で頑張ってください!!


春にみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

この先輩が利用した入学準備