そたた
教育学部 学校教育教員養成課程 2026年入学 学校推薦Ⅱ
教育学部学校推薦型選抜Ⅱ型の受験体験談
私が進路を決めたのは、高校3年生の6月ごろです。それまでは、医療系と教育系の職業で迷っていました。3年生になってすぐに進路相談が控えていたので、それぞれの職種について詳しく調べたり、実際に医療系の専門学校の職場体験に参加したりと大急ぎで自分の進む進路の方向性を決めました。
教育学部の学校推薦型選抜Ⅱ型では、書類審査と面接を含むプレゼンテーション、共通テストが課されました。書類は夏休みから担任の先生とコツコツ準備を進めていたため、慌てずに自分の納得のいく志望理由書を作ることができました。自分で何回も読み直したり、国語科の先生に添削を依頼するなどすると良いと思います。
ここからはプレゼンテーションについてです。プレゼンテーションは1750点満点中、600点という得点の大部分をを占めているため気が抜けません。プレゼンテーションのお題は図書の紹介です。私は3年生の10月ごろから図書を選び12月ごろに資料の作成を開始しました。自分のなりたい教師の理想像を考えるために3冊ほど読み、そのうち自分と深い関わりのある図書をプレゼンすることにしました。自分の主張を中心に、相手に分かりやすく簡潔な資料作成を心掛けました。共通テストが終わってから一週間でプレゼンの練習をひたすら行いました。たくさんの先生からアドバイスをいただき、自分の思うような資料を作ることができました。本番は緊張のあまり早口になってしまいましたが、練習を重ねていたおかげでその後の面接ではしっかりと自分の思いを伝えることができたと思います。
今は、共通テストのことで頭がいっぱいだと思いますが、しっかりと計画を立てて、本番で最高のプレゼンテーションをしてきてください!