今回のシドニーツアーに参加したきっかけは、「どの国にも人生で一度は行ってみたい!」という夢からでした。また、英語を話したい、得意になりたいという気持ちがあるのに、何も行動できていない自分を変えたいという思いもありました。大学で仲の良い友達ができるかなという不安の中で、勇気を振り絞った私なりのチャレンジでした。そのような不安とワクワクを抱えながら大学生活が始まり、二人の友人ができました。二人とはとても気が合っただけでなく、二人もシドニーツアーに応募していたという運命のような出来事もありました。
そして迎えたシドニーツアーでの約一週間。まず感じたのは、街並みや建物の外観、景色など、すべてが私に刺さるものだったことです。「こんな街に住みたい」と理想としていた場所に出会い、最初から最後までシドニーでの生活に充実を感じる毎日でした。かわいい犬を見かけたり、広い広い街をたくさん歩いたり、夕焼けのきれいな景色を眺めたり、高いけどすごく美味しい食べ物に出会えたり、大好きな先生や、出会えてよかったと思えるメンバーと過ごしたり、日本とは違う日常に毎日楽しみを感じることができました。
そしてシドニーで様々な人々と過ごす中で、多様な人々を見て「珍しい」と感じるのではなく、「これも当たり前のひとつ」と自然に過ごせる価値観を身につけたいと強く感じました。世界中のどこに行っても、一人ひとりが持つ多様な価値観を心から尊重し合える生き方が当たり前になってほしいなと思いました。
このような気づきのほかに、シドニーツアーのおかげで英語をもっと勉強したいという気持ちになることができました。シドニーでは、初めましての人にも声をかける勇気が持て、海外の人に対するハードルも低くなりました。一方で、会話の中で思うように話せず、悔しいと感じることが何度もありました。その経験を通して、自分自身がこれまで英語に対してしっかりと向き合えていなかったことや、どこか甘く考えていたことを痛感しました。
今回の経験を通して、たくさんの学びや気づきを得られた私にとって、このシドニーツアーは、きっかけを作ってくれた最高の機会であり、学びの場でもあり、そしてシドニーという街をただ純粋に楽しむこともできる場でもありました。このシドニーツアーには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました♪♪
<後輩へのメッセージ>
「ただシドニーに旅行として行きたい」という気持ちで全然大丈夫です!
私も実は同じことを思っていました!(笑)
ですが、結果として私は、すごく良い経験や学びに繋がったと思っています。必ず何か自分に良い影響を与えてくれるものになると思います。
おすすめの場所は夕暮れか夜のハーバーブリッジとオペラハウスが同時に眺められる場所で、1番美味しかったのは、ヘイゼル先生が教えてくれたDAIRY MILKの中身がパチパチするチョコです♪♪