Jules 理工学部 地球環境防災学科(2026年入学)
シドニーツアー体験記

 私は今回が初めての海外で、ツアーが始まる前は、外国というものをとにかく体験してみたいと思っていました。シドニーで生活する中で、建物や人などの目に入るものや、食べ物や香水などの匂い、サイレンや鳥の鳴き声などの音など五感すべてで、今まで知らなかった世界を全身で体感することができて常にわくわくしていました。ツアーのはじめは、不安や緊張で街の人になかなか英語で話しかけることができなかったけれど、慣れていくうちに積極的に話しかけ、困りごとをすぐに解決できるようになって成長を感じました。また、自分の英語が伝わり、会話できることに喜びを感じ、自分に自信がついたことで、「写真を撮りましょうか」や「おすすめはなんですか」などと困っていない時でも話しかけることができるようになりました。しかし、一週間を通して会話が、言われたことに答える、受け身がちなものばかりだったから、自ら話題を提供して何ターンも会話を続けられるよう成長したいと思いました。一週間は英語に慣れるには非常に短い期間だと思っていたけれど、ツアー後半には受け身がちではあるけれどスラスラと会話をすることができ、驚きました。私が唯一悔しい思いをしたことは、ツアー初日で伝わらなかった単語が最終日も伝わらなく、発音において成長を感じられなかったことです。「Exit」の発音が悪く、何度言っても伝わらなかったので、発音やアクセントの勉強もしっかりしようと心に決め、リベンジに燃えています。現地の大学生との交流では、流暢に多言語を話したり、様々なことにハイレベルで挑戦したりしている姿を見て、私も頑張ろうと強い刺激を受けることができました。​

 このツアーを通して、海外の良さだけでなく、日本の良さも再認識することができました。そして、一人ではなく、手厚いサポートの元、みんなで行動することで、安心感を抱くことができたため、多くのことに挑戦し世界を広げ、たくさん成長することができたと思うので、本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。​




<後輩へのメッセージ>

 このツアーのように手厚いサポートの元、みんなと一緒に海外に学びに行けることは幸せです。わくわくしたらやってみましょう。知らない街に興奮してスマホで写真を撮りまくるとすぐ充電なくなるので、カメラを持っていくべきです!景色だけじゃなくでみんなとの写真も撮って思い出を残しましょう。シドニーの春は夏です。​



この先輩が利用した入学準備