Yosy 農林海洋科学部 海底資源環境学コース(2026年入学)
ワクワクの旅へ

 私は、シドニーツアーにはただ外国はどんな世界なのか、どんな文化があるのかというものを実際に現地の空気に触れてみたいという好奇心だけで参加しようと思いました。両親の友人に外国人がいて、その人たちと交流をしていたので外国にとても興味がありました。英語はとても苦手で話すことができるか全然自信がなく、現地に行けば何とかなるだろうというパッションで向かいました。シドニーで出会った人たちはみんな優しく真摯な姿勢で自分が何を言いたいのかを聞いてくれて、正しい英語は話せていなくても何とか伝えることが出来ました。正しい英語を話せなくても伝えようという意志を伝えることが大事なんだと知ることが出来ました。何とか伝わった時はとても嬉しかったです。シドニーは街並みから何から何まで日本とは違うことだらけでワクワクが止まりませんでした。特に衝撃を受けたのは信号機です。横断歩道で青信号に変わってからすぐに赤信号の点滅に変わり点滅している間は横断して良いというシステムはとても面白かったです。シドニーでは鳥の種類が多いことにも驚きました。カラフルなインコがカフェにいたりあちこちに日本では野生では見られない鳥を見ることが出来ました。その中でも1番気に入ったのは、オーストラリアクロトキです。現地ではビンチキンと呼ばれており、意味はゴミ箱の鳥です。初めて見た時は草むらで見たのでその愛称に疑問があったのですが、街中で見たときは、ゴミ箱の周りに群がっていてちゃんとビンチキンでした。その瞬間とても気に入ってしまいました。シドニーでは優しい人達のおかげで、意思疎通ができましたがもっと自然に会話できるようにこれからもっと勉強したいと思うようになりました。もっと英語を上達させてこれからもっとたくさんの人たちと交流し新たなワクワクを感じたいです。




<後輩へのメッセージ>

 迷ったらチャレンジするべきです。1歩踏み込んだその先には新たなワクワクが待っています。ぜひ参加してください。

 シドニーではとても乾燥するので保湿するものを持ってくることをおすすめします。



この先輩が利用した入学準備