TVHC 教育学部 学校教育課程Ⅰ類 2019年度入学(後期日程)
英語は間違えていても伝わればいい!

◆英語講座を受講しようと思ったきっかけ

自分は英語が得意というわけではなかったのですが、たまにテレビでやっている“英語で話してみるロケ番組”ではなんとか会話をやりきれている印象もあったので、自分でもできるのではないかと思って受講してみました。はじめはとても漠然とした動機で始めたのですが第1講で講師の先生のお話を聞いてからは、本格的に英語を使ったやりとりができるようになりたいと思うようになりました。


 ◆講座の中で楽しかった活動

英語講座では毎講座の最後にSpeak Outという会話をする時間があります。自分の話したいことをなんとか英語にして、きちんと相手に伝わったときにはとてもうれしかったことを覚えています。実際に言葉にしてみることで感じる楽しさや難しさがあることに気づくことができたし、余談にはなりますが“テレビ番組で外国語に挑戦するロケでも、出演者さんはこういう側面を感じながらしているのかな“と思いながら取り組んでいました。形は違いますが、とりあえずやってみることに楽しさを見出すことができました。

 

◆英語講座を受講して成長できたこと

“とりあえずやってみよう”という考え方ができるようになったことだと思います。今までは「これは自分にもできそうなことだからやろう」「これは自分にはちょっと難しそうだから他の人がやってるのを見ればいいかな」という考え方だったのですが、講座を受けてからは「これは自分にはちょっと難しそうだな。でも失敗しても大丈夫そうな場面だからやってみようかな」「自分には難しそうだけど、ここをどうすればいいかが分かれば自分にもできるな」といったように“自分が動くとして、どうすればよいか“という前提で考えられるようになりました。

このように考えられるようになったのは、英語講座でいう“英語“が、高校までの問題集であったような正しい答えだけを求めるものではなく、多少間違っていても伝える手段として使うものというスタンスのものだったこともあると思います。

 

◆シドニーツアーに参加したきっかけとシドニーツアーでの感想や成長

自分は大学に入学するまで海外に行ったことがなく外国人の人と話すことにも少し抵抗がありました。しかし、せっかく時間のある大学生活だからこそ様々な体験をしたいと思ってこのツアーに参加しました。実際、シドニーに行ったことで自分の中でいくつか発見がありました。1つは自分の英語が外国人にも伝わることに気づくことができたことです。今まで英語で話してきた機会はあったもののどれも日本人相手だったり、日本語の分かる外国人の先生だったりしました。しかし現地の外国人の人にも自分の英語が伝わることが分かったことで自分の英語に対する自信もつきました。2つ目は海外ならではの異文化を体験できたことです。シドニーについてから入ったコンビニで店員さんに四方山話をしてもらい、お店のカウンターでもまずは“How are you?”から始まるやり取りをして、日本との違いを体験することができました。不安を抱えながら参加したシドニーツアーでしたが、様々な発見をすることができたので行ってよかったと思います。

 

◆英語講座・シドニーツアーを受講しようか悩んでいる新入生に一言お願いします!

英語が苦手な方、将来使うつもりはないという方、もちろんいらっしゃると思います。ですが、英語・コミュニケーション講座は“コミュニケーション”の部分も大事にしている講座です。自分の持っている英語をどうやって発信していくかは、みなさんの英語の得意苦手とはまた別のお話です。この講座を受講する中でみなさんにも気づいてもらえたらと思います。

 

この先輩が利用した入学準備