のも 総合理工学部 地球化学科 2020年度入学(前期日程)
ライバルの頑張りが刺激になる

受験期に行っていた勉強法

「勉強時間を記録して可視化」

一つは、studyplusという勉強を記録するアプリを使って勉強時間を記録していました。他のユーザーの勉強時間も見ることができ、それがとても勉強する刺激になりました。二つ目は、さまざまな場所へ行って勉強することです。図書館やショッピングセンターのイートインのコーナーで勉強していました。新しい場所だと新鮮な気持ちで勉強できました。また、勉強場所への移動がいい運動になりました。三つ目は、面接練習です。私の面接は事前に自分がどのような人物かを書類で提出し、それを基に面接官が質問するという形でした。一人ではできなかったので、家族や先生など周りの人に練習を手伝っていただきました。

 

受験後はどのように過ごしたか

「受験後の生活」

受験が終わって合格発表まではゲームをして遊んでいました。僕は後期試験を受けなかったため、前期試験が終わってからはずっと遊んでいました。合格発表後は大学生活へ向けての準備を始めました。具体的には、入学するために出さなくてはならない書類を書いたりしました。手続きがたくさんあってとても大変でした。また大学で学ぶ内容や高校の復習はせず、大学でやりたいことを考えていました。はじめての一人暮らしで上手くやっていけるかの不安や、自由になることへの楽しみがありました。受験勉強が終わった解放感から僕はとてもだらけてしまいました。でも、合格まで勉強を頑張ったから受験後の生活を楽しめたと思います。

 

受験期のモチベーションのあげ方

「無理せず、でも頑張る!」

図書館や自習室などで勉強した後、コンビニで大好きなシュークリームを買って食べるのが楽しみでした。頑張った後のご褒美は最高でした。けれど、どうしても勉強をやる気になれないときもありました。そんな時は、無理をせず好きなことをたくさんして気持ちを切り替えました。後は体を動かすこともよいリフレッシュ方法だと思います。僕の場合は登山をしたり、自転車をこいだりしていました。特に休みの日は長時間座りがちであったため運動していました。他には受験後の楽しみを想像しながら勉強していました。例えば、受験後に発売予定のゲームを買おうと考えたりしました。

 

受験生に一言!

受験勉強での努力は大学に入った後も将来を見据えて勉強することに役立つ。だから、どのような結果になろうと受験勉強の過程を大切に最後まで取り組んで欲しい!