lu-na
2026年入学・人文学部社会学科
協調性と積極性(シドニー異文化体験ツアー感想)
私は高校二年時に、姉妹校交流で韓国に行ったことがあるが、友達とホテルで過ごしたのは一泊で、残り二泊はホームステイのためホテルでは過ごさなかった。そのため、6泊もホテルで友達と過ごしたのは私にとって初めての経験である。そして、韓国でもツアーは日本語で話され、姉妹校の生徒も日本語専攻のため、韓国語や英語ではなく、日本語で話すことがほとんどで観光だけしに行き、あまり勉強した実感がもてなかった。しかし、今回シドニーに実際に行ったことによって、英語を毎日のように使い、先生のアドバイスをもらいながら日々成長することができたと感じる。英語を使うという目的があるだけで、料理のメニューも簡単には翻訳機をつかわなくなり、まずは自分の頭で考えてみようと思い、そこから店員に注文できるようになった。また、外国人に実際に話しかけたことで、英語が完璧でなくても伝わることや、日本人だと分かり、頼られることや優しくしてもらえるなど様々な良い経験をすることができたと感じている。
このシドニー異文化ツアーを通して、外国人に話しかける勇気と積極性、参加した仲間との協力、現地の歴史や食文化などを学ぶことができた。参加した時は、あまり英語を学んでおらず、不十分であったため、これからは洋楽・英文読解、リスニングなどを行い、TOEICの点を上げていき、将来の視野を広げていくために日々努力していきたいと思った。その上で、海外にも積極的に旅行に行き、実際に外国人と交流しながら良い生活が送れるようにしていきたいと感じた。