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公務員講座のお申込み【4/8(水)まで】よくある質問をご紹介します
2026年04月02日(木)
学生 保護者

2年生・3年生・大学院1年生の皆さんへ

 

こんにちは、担当の世良です。

 

公務員講座の受講申込みは【4/8(水)まで】となりました。

 

今年も既に多くのお申込みをいただいている状況です。

 

ガイダンスの視聴回数もかなり増えていて、皆さんの【将来に向けて】の意識の高さを感じています。

 

窓口へのお問い合わせや相談も毎日いただいています。せっかくなので【よくある質問】をいくつかご紹介させていただきます。

 

受講を検討されている方には参考になるかと思います。

 

◆勉強についていけるか、更に続けていけるか不安です。

 

公務員の勉強は「地道にコツコツ継続していく」というのが最もイメージしてもらいやすい表現になるでしょうか。

 

これまで受講された先輩を見ている限り、勉強のレベルは「どうしてもついていけない」ということはなく「山大生の皆さんなら大丈夫」というのが私の感想です。

 

つまり、どちらかと言うと「勉強の難しさ」よりも「継続の難しさ」が課題になってくるかと思います。

 

いかに最後まで継続していけるか、そのための仕掛けやサポートをたくさん準備しているのが生協講座の特徴です。

 

「モチベーションを維持できる環境に身を置く」これが合格のカギになると考えています。

 

くじけそうな時に周りを見渡して、自分を助けてくれる人が何人いるか?

 

そういった環境を作ることが大事ですし、講座には講師や担当、更には合格した先輩サポーターもいます。

 

どんなに強い人でも、一年間モチベーションを下げずに保ち続けることは至難の業だと思います。

 

一人で悩まず、辛い時はとにかく相談!誰かに話すことで気持ちが楽になり、頭を整理し「また明日から頑張ろう」と切り替えることができますよ。先輩もみんなそうしてきました。

 

生協の講座が「続けやすい講座なのか」是非ガイダンスを観て判断してみてください。

 

◆大学の授業や部活動と上手く両立していきたいのですが、どう進めたらいいですか?

 

学業や部活動・サークルなどで忙しい方は、講座の勉強時間も確保しづらく大変だということは確かです。しかしこれまでも、どちらも疎かにせず内定した先輩は大勢います。

 

生講義に出席できない場合は、その後なるべく早くオンライン視聴をしましょう。例えば「必ず3日以内には観る!」などといった明確なルールを決めておくべきです。

 

一定期間そのまま放置してしまうと、ついダラダラとなり途中であきらめてしまう危険性が非常に高いからです。これは悪い例として、先輩達を見て感じていることです。

 

大学の空きコマなどを利用し、毎日少しずつでも良いので勉強を継続する習慣をつけていきましょう。

 

両立をやり遂げたあなたの経験は、最終的に人物試験で活きてくることとなりますよ。

 

民間か公務員か決めきれず悩んでいます。受講しても大丈夫でしょうか?

 

実は最近【民間志望や官民併願】を考えている人が、講座に申し込まれるケースが目立ちます。

 

とりあえず受講を始めておいて、インターンシップや説明会に参加してから「どっちにするか決めよう」という人がとても増えてきているからです。

 

これは今の就活の現状からすると【1つのいい選択】だと言えます。

 

公務員か民間か今は決めきれなくても、公務員の可能性があるなら【勉強はもう始めておかないと後からでは間に合わなくなります】

 

逆に結局は民間という結論になっても、講座の勉強は【SPIや面接対策】になるのでムダにはなりません。

 

自分の可能性を残すために【迷っていたとしても公務員の勉強を始めておく】というのは大いにアリだと思います。

 

◆生講義で行う講座をオンライン受講することはできますか?

 

大丈夫です。生講義の講座は【全て録画して】翌日以降(週末の場合は月曜に)ストリーミング配信を開始します。欠席の場合や、復習として何度も観ることができます。

 

また【工学部の方】や時間の都合で生講義の出席が難しい場合は、オンライン受講で進めていくことも可能です。

 

◆理系で技術職か行政職かを迷っています。その場合、どうしたらいいですか?

 

毎年とても多い質問です。現時点で迷っているなら【行政コースで始めておく】ことをお薦めします。

 

なぜなら、技術・警察コースで始めて「後からやっぱり行政職で!」となった場合、勉強が間に合わないことが予想されるからです。

 

また、自治体において化学や物理などの採用は決して多くありません。行政の採用数の方が圧倒的に多いため、地元で就職したい方にとっては行政職で挑む方が有利な場合があります。先輩達も、そういう選択をしていました。

 

以上、5つほどご紹介しましたが参考になれば幸いです。

 

ガイダンスでも詳しく解説しているので、是非ご覧ください。

 

募集ガイダンス(公務員試験について・講座の説明)

https://youtu.be/GYNBf0iHg58

 

進路相談・受講相談を受け付けています。いつでも気軽にお声掛けください。

 

TEL 083-933-0611(平日10~17時)

メール kmk@yucoop.jp(学部・学年・お名前をお忘れなく)

 

受講申込み【4/8(水)まで】

https://vsign.jp/yamaguchi/maruco/stores/57

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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