公務員講座受講申込(2025年度開講・26期生)

2025年度公務員試験対策講座受講申込

申込受付期間:2025年3月1日~4月30日(第1次)

公務員講座26期生募集概要

●募集定員:150名程度(各コース合計)

●募集コース:

 ①行政コース(404コマ・受講費用:360,000円)

 ②教養コース(145コマ・受講費用:145,000円)

 ③土木コース(207コマ・受講費用:240,000円)

●講義は対面・ビデオ講義を併用します。

●対面講義は原則として島根大学松江キャンパス内の教室にておこないます。

●申込方法:WEBページよりおこないます。

 maruco 生協WEBショップ https://vsign.jp/shimane/maruco/stores

●申込期限:2025年4月30日(水)

定員に達した場合は申込受付の期間内であっても受付を終了します。

●その他お知らせは島根大学生協ホームページもご参照ください

https://www.shimadai.coop/

公務員講座担当講師からのメッセージ

公務員講座パンフレットはこちら


まず島大生の先輩の体験談を読んでみよう。

将来何になりたいですか?私はこの質問が幼いころから苦手でした

内定先:裁判所職員 受講コース:行政コース

平﨑 隆史 さん 法文学部法経学科 2023年3月卒業

将来何になりたいですか。私はこの質問が幼いころから苦手でした。大学に入れば自然とやりたいことが見つかるのではないかと漠然と考えていました。しかし、結局、就職活動を始めるまで自分のやりたいことを見つけることはできませんでした。当たり前のことですが、やりたいことや向いている職業を見つけるには、自分で様々な業界を研究していかなければなりません。そして、将来の選択肢を増やすためには、いち早く準備に取り掛かり、必要なスキルや知識を習得していく必要があります。公務員について言えば、試験対策を入念に行い、可能な限り多くの試験に合格することです。私自身、進路に迷いながらもできるだけ多くの試験を受けることで、様々な選択肢の中から自分に最もマッチしていると思う官庁を選ぶことができました。私の合格は講座無くしてありえなかったと思います。公務員講座では、各分野のプロ講師による授業、公務員の業界研究、面接対策など密度の濃いサポートを受けることができます。公務員専願の方はもちろん、私のように民間と迷っている方も講座を受講することで周りよりも一足早く対策を進めてみてはいかがでしょうか。正直、公務員試験は試験から内定までが非常に長く、精神的に辛い部分があることは否めません。ただ、それを理解しているからこそ、講座では公務員を目指す受験生を全力でバックアップしてくださいます。是非強い意志を持って挑戦してみてください!

公務員講座を受講していなければ、最後まで勉強を続けられていなかった

内定先:松江市役所・行政コース

教育学部Ⅰ類 2023年3月卒業  繁田 綾乃さん

二次合格先:松江市役所・国立大学法人・国家一般職(人事院面接合格)

 大学生協の公務員講座を受講して、繰り返し問題と向き合うことの大切さを学びました。最初は、“同じ問題を何度も解くことが大切”“繰り返し解くと急に分かるときがくる”といった言葉を正直信じていませんでした。しかし、がむしゃらになりながらも問題を解いていると、突然、分かるときは来ました。なので、みなさんには、“嘘だと思ってもとりあえずやってみる”という精神を持ってほしいなと思います。


私は、人物試験に苦手意識を持っており、最初は、公務員講座でどこまで対策をしてくださるのか不安でした。けれど、何度も面接練習をしてくださり、吸収しきれるか不安になるほどの気づきを得ました。この練習があったからこそ、本番に自信をもって挑むことができ、いくつかの試験で合格を頂くことができました。公務員試験は長期戦であるため、途中で投げ出したくなる時も必ず来ると思います。そのような時には1日でも1週間でも良いので、リラックスをする時間をとってほしいと思います。途中で心が折れないためにも、今のうちにリラックス方法を考えておくことをお勧めします!公務員講座を受講していなければ、最後まで勉強を続けられていなかっただろうし、自分に自信が持てず不安な状態で試験に挑んでいたと思います。すでに頑張っている方々に“頑張れ”という言葉を贈るのが正しいかは分かりませんが、先生方の言葉を信じ、自分を信じ、最後まで走り続けてほしいと思います。

情報収集の過程で大変なのはスケジュール管理と情報整理~特にスケジュール管理は信頼に関わります

内定先:島根県庁 受講コース:行政コース

教育学部Ⅰ類 澄川 佳奈さん 2024年3月卒

二次合格先:島根県庁・国家一般職(島根労働局)

私は、2年生後半から「就職するなら公務員かなぁ」と考えるようになり、公務員講座を受講しました。試験対策で大変だったことは科目数の多さと併願対策です。科目数は、国家や地方上級を受けようとすると、30科目くらい勉強しないといけなくなります。全てに手が回らず模試の結果などを見て心が折れそうな時もたくさんありましたが、事務局の方や一緒に受講している友人のおかげで乗り越えることができました。併願対策については、受験日が異なる試験はリスクを分散させるために受けられる限り受験しました。受験先の情報収集については、時間がある限り説明会やインターンシップに参加することで、より説得力のある言葉で面接に臨むことができると思います。最近は、オンラインで行っている説明会も多いので積極的に参加することをオススメします。また、情報収集の過程で意外と大変なのは、スケジュール管理と情報整理です。特にスケジュール管理は、失敗すると信頼に関わるため細心の注意が必要です。情報もパンフレットや募集要項などかなりの量になります。私は、スケジュール管理、情報整理、講座での授業の板書など、公務員試験に関するものは全てiPadの「Goodnotes」というアプリで行っていました。自分なりに工夫することで、安心して試験に望めると思います。公務員試験は、コツコツと積み重ねることで合格に近づくと思います。大変だとは思いますが、陰ながら応援しています。

土木コースの先輩からのメッセージ

公務員試験の勉強を始めてから本試験までの期間が長かったので、モチベーションの保ち方には苦労しました。またこれは失敗したことなのですが、まずは勉強の優先順位を考えてから始めたら良かったと思いました。センター試験のように幅広くキチンと勉強しようと思って勉強を始めましたが、公務員試験は出題範囲が広くてまた時間もない中で、自分の受験先で出題数が多い科目をしっかりと取れるように勉強をする順序を決めて取り組めば良かったと思っています。そんな中でも土木の専門科目と数的処理は確実に取れるように、数的処理には講義に毎回出席して、またビデオ科目の土木科目は配信された講義を計画的にこなすことを頑張りました。どちらの講義についても自分が苦手としている数的処理の分野や独学で学習しただけではなかなか点に結びつかない科目で要点をまとめた講義で効率的にできました。

選べる 3 のコース
行政コース
プランの価格 360,000
国家公務員(総合職・一般職・一部を除く国家専門職)、地方上級公務員(都道府県庁・政令市等)など、専門科目を含むほぼ全ての行政職の受験に対応。
オス
スメ

【チェックポイント】

□県庁・市役所(政令指定都市や県庁所在市)など地元で働きたい。

□国家公務員行政系(総合職・一般職)として行政に関わりたい。

□国家公務員の専門職(裁判所、財務専門官、国税、労基)として働きたい。

□公務員になろうと思っているけど、まだどんな職種がいいのかわからない。

【おすすめポイント】

国家公務員(総合職・一般職・一部を除く国家専門職)、地方上級公務員(都道府県庁・政令市等)など、専門科目を含むほぼ全ての行政職の受験に対応。広い選択肢に対応できる行政コースがおすすめ。

教養コース
プランの価格 145,000
教養科目で受験できる国家公務員、地方上級(県庁・政令市)早期枠など(技術専門科目は自己対策)、地方公務員(市町村役場)、各種行政法人一部技術職等
オス
スメ

【チェックポイント】

□大学の専攻を活かした技術職に就きたい。

□大学法人の職員になりたい。

□警察官・消防官、市町村職員になりたい。(一部)

【おすすめポイント】

国家公務員(技術系の場合、専門科目は自己対策)、地方上級技術職(技術専門科目は自己対策)、教養科目のみで受験できる地方公務員(市町村役場、早期枠など)、独立行政法人や一部技術職、国立大学法人、高専、警察・消防など、教養科目での受験に対応。(詳細は各機関の公式HPや受験ガイドブックで確認してください)

土木コース
プランの価格 240,000
国家公務員(技術職)、国家専門職(理系区分)での受験が中心です。また地方公務員(市町村役場)、各種行政法人、国立大学法人、高専、掲載・消防など、教養科目での受験に対応します。(詳細は各機関の公式HPや受験ガイドブックで確認してください
オス
スメ

【チェックポイント】

□地元で自分の専門知識(土木)を活かしたい。

□国家公務員の土木職で働きたい。

□総合土木は採用人数が多くおすすめ

【コース説明】

土木職コースは、教養試験で出題される科目+工学の基礎分野+専門土木が全て含まれています。理系の方が苦手と感じていることの多い社会や文章理解などの一般知識分野は出題傾向を押さえた内容でしっかり学べます。もう一つの柱である一般知能分野は、独特な解法と問題への慣れ、時間配分の訓練が必要不可欠です。さらに『直前対策講座』の教養分野と土木演習をセットしたコースです。

【おすすめポイント】

国家公務員(技術職)、国家専門職(理系区分)での受験が中心。地方上級(総合土木職や技術職)や地方公務員(市町村役場)、各種行政法人、国立大学法人、高専、警察・消防など、教養科目での受験に対応(詳細は各機関の公式HPや受験ガイドブックで確認してください。)

大学生協の講座は2次試験(人物試験)対策もバッチリ

様々な業務説明会を開催して受講生をサポイート

公務員講座では職場見学会や業務説明会といった企画を実施します。

受講生だけに提供される講座マイページから説明会の開催情報を素早くお知らせします。また学内対面や生協独自にオンラインの合同業務説明会や県内官公庁を中心にしたコンパクトで距離の近い業務説明会を公務員講座の講義の後に開催するなどして受講生が何度も繰り返し業務研究する機会を提供します。職場や業務内容を知ることは併願対策上、とても重要なことであるだけでなく、より深く知り、また職場で働く職員の言葉を聴いたり、実際に見て肌で感じることでより強い志望動機を醸成することになり、二次試験で自信を持って自分の言葉で語ることができるようになります。

島根大学公務員講座OBの先輩の業務説明や質疑応答

国家公務員ガイダンス

島根大学 大学会館3階で行われた国家公務員ガイダンスでは多数の国家公務員官庁と県庁、県内市役所、大学法人が参加してブースに分かれて業務説明が行われました。

 開催時期は例年12月は半ばでこのころになると講座の主要科目(憲法・民法・行政法・経済原論・数的処理等)は一定終了していていよいよ本格的に受験先を定めていく時期になります。

槇原君

広島国税局・行政コース

槇原 幸輝さん

生物資源科学部 生命科学科2025年3月卒

二次合格先:島根県庁・松江市役所・国税専門官A・国家一般職(広島労働局)裁判所職員一般職

近年多くの自治体で早期枠、面接重視型など採用の枠が広がっています。全国で一斉に行われる県庁、市役所の試験と併願できる場合も多く、非常におすすめです。国家を志望している人でもぜひ受験されるといいと思います。実際に私も国家志望(一般職・専門職)でしたが早期枠を2つの自治体で受験しました。国家の最終面接までに合否が分かるのでそこで合格すると自分に自信が持てますし、国家公務員の面接でも本気度が伝わります。どこで面接を受けるにしてもガクチカや併願先など聞かれることが重なることが多いです。早期枠ではそこに慣れる経験もできるので私は受験してよかったと思っています。注意すべき点は試験日が重なることと申込期限がそれぞれ異なることです。実際私が受験した自治体も試験日が重なる可能性が高く、不安でしたがたまたま試験日がずれたので面接を受けることができました。また申込期限、申し込み方法も自治体によって異なるのでその点に関して情報収集を怠らないようにして計画的に申込・受験することをおすすめします。

ガイダンス動画見逃し配信(準備中)

2025年1月30日に開催した第1回募集ガイダンスの収録動画です。島根大学での指導歴23年の岩田先生が公務員の仕事や試験制度についてわかりやすくガイダンスします。