けいご 生物資源科学部 2018年度入学(島根大学学生寮B棟)
英語を使う機会が増え、抵抗感が少なくなりました

僕は寮のB棟に住んでいます。入寮を決めたのは主に経済的な理由からです。兄弟がそれぞれ地方の大学に通って下宿をしているので、B棟の寮費は本当にありがたいです。

B棟はキッチン、シャワールーム、トイレ、ランドリー、洗面所が共同でしたので、家電品はテレビと電気ケトル、掃除機、アイロン、炊飯器だけ買えば、必要なものは揃いました。ただしシャワールームやコンロ、洗濯機を使う時は硬貨が必要なので、ふだんの生活の中では小銭ができるように意識してお金を使っていました。

またB棟にはたくさんの留学生が住んでいます。留学生のかたとは共同のキッチンで話す機会もあり、英語を使う機会が増え、英語を使う時にも抵抗が少なくなりました。韓国人の留学生とも仲良くなり今ではよくお話します。

寮といっても門限も点呼もありませんので外出して友達と勉強したり遊んだりしていても、帰る時間を気にする必要はありません。集合住宅、共同設備を利用する者としての節度をしっかり守れば良いと思うので、特に面倒くさいというふうに思ったことがありません。また友達を自室に招くことができます。友達が帰る時間の制限はありますが、空きコマや週末も友達と一緒に楽しく過ごしています。