U 教育学部
お部屋探しは早めに!

前期試験日までは試験に集中したいと思っていたので、合格前予約や受験時のイベントへの参加はしませんでした。

合格発表後は、他大学を受けていた双子の兄弟が不合格だったことで気を取られ、数日後に「部屋を決めていない!」と気が付いて慌てて生協へ問い合わせましたが、希望に合う物件はなかなか見つかりませんでした。
結局、希望条件を妥協して決めることになったので、「早く部屋探しをしましょう!」が僕から皆さんへ一番伝えたいことです。

学生本人が住む部屋ですが、希望条件さえすりあわせしておけば受験当日に保護者さんが部屋探しをするという手もあると思います。合格前予約しなかったとしても、合格発表後すぐに動き出せるように準備しておけばよかったと後悔しています。良い物件から埋まっていくので早め早めの動き出しが大切です。

僕のお部屋探しは本当に慌てていたので、現地を見ずに資料とサイトの情報だけで決めました。「住めば都」の言葉通り、今は満足していますが土地勘もないし正直入居まで不安でした。現地に来てのお部屋探しが一番安心かなと思います。

元々の希望条件はBTセパレート、室内洗濯機、独立洗面台、広い、築浅といくつかありましたが、優先順位を付けたことで今のお部屋になりました。防犯面から2階以上が良いという人もいますが、「男子だし1階でもいいだろう」と思い1階の部屋にしました。階段を昇らなくていいので買い物帰りも楽、外階段だと雨の日に危なそうとも思うので、1階で大正解!だと思っています。

繰り返しになりますが早め早めに動いて気に入るお部屋を探してください!


この先輩が利用した入学準備