しょー 教育学部第一類 2022年度入学
情報収集

①情報収集

大学についても、学部についても、多種多様です。 情報収集は、進路選択の際の大きな武器になります。 私自身、前期、後期、私立と、受験校に悩んだり、志望校もコロコロ変わったりしましたが、その際に情報収集がすごく役に立ちました。


②先生や友達、先輩を頼る

私は毎日学校に残り、土日も学校に行き勉強していました。大きかったのは、いっしょに頑張れる友達の存在でした。古文単語や英単語を毎朝出し合ったり、昼休みは雑談したり、モチベーションを保てたのは友達のおかげです。先生もたくさん親身になってくださいました。


③最後まであきらめない

前期の結果は不合格。呆然としました。たくさん泣いたし、悔しかったし、こんなにやってもダメか、と思ってしまった自分もいました。でも、結果発表の日に学校に行って、塾に行って、いろんな先生や友達、先輩後輩に声をかけてもらい、前を向くことができました。家族の存在も大きかったです。私立も合格していましたが、後期の合格発表が終わってから私立も含めた進路選択ができるため、「後期までやってやろう」という思いが強くなりました。前期試験が終わってから一足先に後期の対策も始めていたため、不安は少なかったです。 また、情報収集があったからこそ、広大が入るべき大学だ!と早い段階から切り替えることができました。


私は後期で入学しましたが、広大に入学してよかったと胸を張って言えます。そんな大学で、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!