公務員試験対策2年生講座!詳細はこちらから!
早めのスタートがカギ!!2年生から始めて一歩リード!
2年生講座のポイント✨
2年生講座とは、2028年度公務員試験を受験予定の方で現2年生の方向けに公務員試験で出題される重要科目の基礎を学び、3年生以降の本格的な公務員試験対策の学習効率を高めることを目的とした講座です。
①つまづきやすい科目を重点的に学ぶ
地方公務員試験・国家公務員試験共に教養科目での出題数が多い重要科目かつ、専門科目の中でもつまづきやすい科目を中心に、まずはゆっくりとしたペースで学習の方向性や全体像をつかんでいきます!
②公務員・民間どちらの就活でも重要視される面接対策や自己分析も先取り!
年々、早期化する就職活動に伴い、人物試験対策(自己分析や面接対策)を先取りして進めていくことが非常に重要です。
公務員試験対策だけにとどまらず、民間の就職活動にも役立つコンテンツをご準備しております!
③国家一般職 教養区分(3年次受験)へチャレンジ!
2025年から国家一般職 教養区分(3年次受験)という試験区分が新設されました!3年生から国家職の試験にチャレンジできます!なお、3年生で国家一般職 教養区分に最終合格した場合、官庁訪問・採用面接は4年生で行います。
※注意※
この2年生講座は国家一般職教養区分の最終合格を目指すことを最終目標とした講座ではありません。ただし、国家一般職 教養区分(3年次受験)での出題数の多い数的処理を2年生講座で先取りしますので、実際に2年生講座を受講して国家一般職教養区分(3年次受験)にチャレンジも可能です。教養区分にチャレンジしてみたいという方は、2年生講座の終わりごろに意思確認をさせていただき、別途対策に向けたサポートプランの提案を予定しております。
本講座の募集について…
本講座とは、主に学部3年生と大学院1年生を対象に、公務員試験対策を行う講座です。募集ガイダンスは2027年1月~5月頃にかけて複数回実施予定です。
公務員を目指すかどうかという所を判断するためにも、まずは入門講座を受講して、つまづきやすい重要科目の基礎知識を習得したり、必要な情報を集めたりしてみてください!
まずは募集ガイダンスへ参加してみましょう♪
【予定内容】
●公務員の仕事の種類
●公務員試験の流れや最新の情報
●入門講座の特徴
●3年生で受験できる国家一般職教養区分の試験とは?
●実際に2年生講座・3年生講座を受講した先輩の体験談
2年生講座の募集ガイダンスは、10月末・11月上旬に実施予定です!
日程が決まり次第、こちらのサイトにアップします!
2年生講座で学ぶ科目とは?
講座の詳細スケジュールについては、現在調整中です。10月中には確定予定です。確定しましたらこのページでご案内予定です!
忙しい中でも受講しやすい形態!
講座は、愛媛大学城北キャンパス内の教室を使用して実施します。
受講形態は教室での対面講義と講義実施日翌日から専用システムで講義の録画を視聴できるオンデマンド視聴を組み合わせて受講できます!
アルバイトや部活などで忙しい方も、オンデマンド視聴があるから安心して受講することができます!
※但し、面接対策入門・公務員業務研究・自己分析の6コマについては、対面講義の中でワークショップを行うことがありますので、できるだけ対面講義に参加できるよう予定の調整をいただければと思います。
2年生講座の3つの特徴
2年生講座から3年生本講座へ移行する5つのメリット
①本講座にくらべてゆっくりとしたペースで学べる!だから基礎からしっかり力を付けられる!
②多くの受講生の苦手科目かつ重要科目「数的処理」を先取りで学べる!だから本講座の内容もスムーズに理解できる!
③本講座の学習スタイルに早くなれることができる!だから解き方のコツも勉強の習慣も早く身につく!
④3年生になる前の春休みから「復習」できる!だから、本講座のスタートダッシュでライバルの先へ行ける!
⑤公務員の様々な仕事とその魅力を早い段階で知ることができる!だから、モチベーションもUPして合格まで頑張れる。
3年生本講座の合格実績
2026年も多くの先輩が最終合格を勝ち取っています!
2026年9月8日現在の合格状況
内定官庁一覧
出入国在留管理庁(国家総合)・人事院(国家総合)・自衛隊・神戸税関・四国地方整備局・中国地方整備局・四国運輸局・愛媛労働局・山口労働局・香川労働局・広島労働局・徳島労働局・四国厚生支局・松山地方法務局・林野庁・環境省・徳島地方検察庁・中国四国農政局・中国四国管区行政評価支局・松山地方裁判所・気象庁・国立大学法人愛媛大学・金沢国税局・大阪国税局・広島国税局・高松国税局・労働基準監督官(長崎労働局)・四国財務局・兵庫県庁・愛媛県庁・広島県庁・岡山県庁・高知県庁・広島市役所・松山市役所・東温市役所・伊予市役所・宮崎県警 等
2年生講座から3年生本講座への継続特典!
2年生講座を受講されて、3年生本講座を継続して受講される方については、3年生本講座受講の際に以下の割引を適用致します!
行政職コース:1万円引き
土木職コース:5千円引き
教養コース:5千円引き
2年生講座を受けてチャレンジも!国家一般職教養区分試験とは??
国の行政機関で、国や地方全体の政策の実行や行政サービスなどを担う国家公務員になるための採用試験です。
国家一般職試験に最終合格すると、
厚生労働省、財務省、国土交通省、農林水産省など東京にある各省庁や、地方運輸局、税関、労働局、地方整備局など受験者が選んだ地方ブロックのさまざまな機関の採用面接を受けることができます。
内定後の県外を跨ぐ異動は基本的には地方ブロック内で行われます。
国家一般職(教養区分)の受験と内々定までの流れ
国家一般職試験を受けて内定先を獲得するためには大きく分けて2つの段階があります。
①人事院が実施する「国家一般職試験」に合格する
筆記試験や人物試験を受験し、国家一般職試験の最終合格を目指します。
② 志望する官庁の採用面接を受け、採用される
最終合格後、国家一般職試験最終合格者を対象に各省庁や地方の出先機関などが行っている官庁訪問(採用面接)を受けます。
官庁訪問を受けられる数は制限されていないため、国家一般職試験に最終合格すれば、いくつもの官庁に面接を受けに行くことができます。
そして、官庁訪問で採用が決まることで、国家一般職職員として働くことができます。
これまでは、①国家一般職試験と②官庁訪問・採用面接を、主に大学4年生のタイミングで受けるのが通例でした。
しかし、2025年度から「国家一般職試験(教養区分)」が新設され、大学3年生から①の国家一般職試験を受験できるようになりました。3年生で教養区分に最終合格した場合、4年生では国家一般職試験を受けずに②の官庁訪問(採用面接)を受けることができます。
2年生講座の中には講師との面接指導や4年次の官庁訪問の対策は含まれておりません。官庁訪問対策用の面接練習などは3年生の本講座を継続して受講いただくと対応が可能です。
たとえば、国家一般職試験(教養・四国区分)に合格したら…
大学4年次に2026年度 国家公務員採用一般職試験(大卒)からの採用予定機関一覧 (【 行政四国 】【 教養四国 】)に掲載されている官庁に採用面接を受けに行くことができます。
▼国家公務員採用一般職試験(大卒)からの採用予定機関一覧 (【 行政四国 】【 教養四国 】)
https://www.jinji.go.jp/content/000016895.pdf