勉学研究の充実のために

以下は2018年度新入生に向けた情報です。2019年度新入生の方への情報は確定次第、更新いたします。

パソコンをしっかり使えていますか?

Surfaceで学習はどう変わる?

画像 大学では専門科目(必修・選択必修)、教養科目(基幹科目・主題など)、全学必修科目(英語・第2外国語)など実に様々な勉強をします。専門科目は上回生になってから見直す機会も多く、また配布資料も非常にたくさんの数になります。配布資料はデータで配られるものから授業中に紙で配られるものまでさまざまです。数あるノートや資料の中から目的の物を探すには保存方法や探し方に工夫が必要です。Surface+Office(OneNote)を使えばそんな煩わしさから一気に解放されます。


Surfaceを使用しない場合 Surfaceでこう変わる!
データで配布された資料を各自印刷してきて、授業でそれに書き込みをする。 Surfaceに直接手書き できるので、ノートとして使用できる。
紙で配布された資料に書き込みをして、他にとったノートと一緒に保管する。 配布資料はデータ配布であれ紙配布であれ、Surfaceに 取り込んでデータで管理 できます。また、取り込んだデータに直接書き込みができるので、わざわざ印刷をする必要がありません。
試験の度に保管していたノートや資料を探し出して復習する。 手書きをした文字も 「検索」 を使えば一気に必要なページに飛べます。
実習では教室の外に出て写真をスマホで撮影、授業内容はノートにとる。あとで見返すときにどれとどれが関連しているのか分からなくなる。 写真をOneNoteに取り込みそこに書き込み することで、実習中に復習に必要な資料ができあがります。
地域に出ての実習では調査内容をメモ帳に走り書き。大学に戻ってデータ起こしをする。 OneNoteは録音機能もついているので、 調査中に録音しながらメモをとる ことで、データ起こしが非常にスムースになります。

講座内容のご案内

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Surfaceの特徴から、学習への活かし方までを知ることができます。

特 徴 利 点 こんなときに活用できます
タッチ機能付きでペンもついているので、手書きができます。 紙のノートではなくデジタルのノートに残すことで紛失の心配がなく、検索も容易です。

画像 研究室での実験では、授業で学んだこと、学生実験の時の手順などが必要になります。Surfaceに残すことで、何年も前の資料を探す手間もなく スムースに実験ができます。

特 徴 利 点 こんなときに活用できます
外部カメラ搭載なので、写真を撮ることが容易です。 板書や配布資料、レポートに必要な写真もスマホを介さず撮影ができます。

画像 配布資料の紛失の心配もなく、直接書き込むことで 勉強の効率が上がります。

学部ごとの有効な使い方を、先輩から教えてもらえます。

工学部 たくさんの配布資料が1つにまとまります

授業の進行はスライドを多少使いますが、配布資料が多く、ノートテイクが必要です。ルーズリーフでノートをとっていると、配布資料と合わせてバインダーが閉まらなくなるほど。授業ごとにノートを分けていると最終的にはすごい量になりますが、これらはすべてSurface+OneNoteにまとめることができます。

農学部 教室外での実習がスマートにおこなえます

教室外で樹木や葉、実や種の観察をしてスケッチをし、樹木の名前や特徴を理解するような授業があります。覚えるために皆スマホで写真を撮り、特徴はノートにメモをして、教室に戻ってからまとめます。Surfaceがあれば写真を撮ってそこに直接書き込めるので、効率よく勉強できます。

地域学部 調査実習での録音から手書きメモまで!

地域の現場に出て、地域の人々の話を伺うような実習があり、そこでは話を聞いたものをパソコンやメモ帳に走り書きして、帰ってからまとめて、グループのメンバーと共有したりしてレポートにまとめます。声を録音しながら大事なポイントを手書きでメモすることができるので、帰ってからのまとめが非常にしやすくなります。

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