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堀江美穂さん
2020/08/07
堀江美穂さん
工学部・建設工学科 2019年卒業
私にとっての大学生活
<私にとっての大学生活 >
たくさんの人に出会い、今までにない経験をたくさんしたということがとても印象的です。大学生活では勉強だけではなく、その他の生活や人との関わりでも学ぶことはたくさんあり、とても価値のある時間でした。

<就職先ではどんなことを? >
道路、橋梁、公園などの普段人々が何気なく利用している社会資本の調査、計画、設計を主にします。地域住民の意見も聞きつつ、その地域にあったまちを創っていきます。

<この進路を選んだ理由>
もともとは毎日通る通学路が好きだったり、小さい頃よく行っていた公園が好きだったりしたことがきっかけです。これらに関われる会社を探す中で、会社の雰囲気なども考慮して今の会社に決めました。

<進路先を決めるにあたって重要視したこと >
自分が興味ある事業内容をしていることが一番でした。しかしそれだけではなく、出来るだけ説明会やインターンに参加し、自分で会社や人の雰囲気を見ることは大切だと思います。会社の雰囲気は実際に自分で足を動かさないと分からないことだらけです。ネットでも分かる内容では、勤務地や転勤の有無、休日、福利厚生なども気にしていました。

<1・2回生の印象的なこと>
3回生以上でも出会いはありましたが、それ以上に1.2回生では人との出会いがたくさんあったと思います。サークルがほとんどですが、その出会いの中で単に遊ぶ人ではなく、意見を言い合い色んな考えを知ることができるような人達に知り合えたことです。世の中には色んな人がいるなと本当に本当に思いました。

<3・4回生の印象的なこと>
一番印象的なのは就職活動です。こんなにも自分について考えたことはなかったからです。今まで私は何をしてきたのか、これから何をしていきたいのか、自分を見つめるいい機会になったと思っています。たくさん悩んで、時には落ち込むこともあり、早く終わりたいの一心でした。しかし終わってみると、友達と面接練習した思い出や、話を聞いてくれた友達や先輩の存在、色んな会社での出会い、苦しくも楽しかった時間だったと今になれば思います。

<大学生活の中で特に頑張ったこと>
『やりたいと思ったことは挑戦してみる』です。所属していた学生団体では、大勢の人の前で発表し喋るという経験をさせていただきました。高校生の自分では考えられません。その経験含めそれに向けての練習も私にとっては忘れられない経験で、良い思い出です。

<後悔していること>
留学をしなかったことです。英語が苦手だったということもあり、留学をしたいという気持ちはありましたが勇気が出ずに留学をすることはありませんでした。留学をした子の話を聞くと本当に行けばよかったなといつも思います。

<新入生へメッセージ>
大学は自分で足を動かせば色んな人に出会え、色んな体験ができる素晴らしい時間だと思います。気になることや、やりたいと思ったことに、どんなに小さいことでもいいので挑戦してみてほしいです。バカだなと思うようなことでも構いません。その経験がきっと一生忘れられない良いものになると思います。
この先輩が利用した入学準備