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H・Nさん
2020/07/27
H・Nさん
理工学部 応用化学(昼) 2016年入学(前期日程)
問題集は1冊に絞って対策した
①受験対策としてあなたが行っていたことは?

物理が苦手だったので、特に重点的に問題集を解いた。時間をかけて理解するまで読み込むタイプなので、薄くて簡単に説明してあるものを探すことにも時間をかけた。問題集は1冊に絞って対策した。
また、科目に限らず『数分考えて解き方が浮かばない場合は、遠慮なく答えを見て解き方を理解する』ように自分でルールを決めて問題を解くようにした。

②志望校<徳島大学>を決めてから行ったことは?(決めた時期も)

3年生の夏ごろに志望する分野を決め、秋~冬(センター試験前)まででセンター試験の点数ごとに志望校を書き出した。点数ごとの書き出し時には候補に入っており、センター試験の自己採点の点数と過去の2次試験模試とのドッキング判定を見て最終決定をした。
決定してからは2次試験の対策に専念し、学校から出される2次試験対策の問題集と赤本をひたすら解いた。
その間、親が受験時のホテルの手配や下宿先・家具家電の候補などをしてくれていた。

③受験生へのアドバイス(勉強方法などでためになった事や、もっと力を入れておきたかったことは?

おすすめの問題集や勉強方法はどんどん聞いて真似するべき。物理の問題集で、河合塾の『物理のエッセンス』があるが、これは私が友達から良いと聞いたので購入した。実際、必要な範囲の問題パターンを最小限で網羅していたのですごく使いやすかったが、聞いた時期が遅かったため解ききるには時間が足りなかった。
どんな質問でも恥じることなく人に聞いたほうが、必ず自分のためになる。また、苦手科目は自分より少しレベルの低い問題集や参考書を用いるほうが理解につながる。変なプライドは思い切って捨て、1度冊子を手に取ってみると良さを実感できるはず。自分より点数の低い子が「わかりやすい」と言っている問題集は本当のおすすめ。

④受験前日・当日に起こったエピソードやハプニングは?(持ち物等)

当日は冷え込むと思い、かなり着込んで試験に向かったが道中のバスが満員且つ時間がかかり、到着したころには汗だくになっていた。しかし、試験会場はやや肌寒い程度だったので体温調整が難しかった。
それから、試験監督の先生は1日同じ人であったが、1科目終わるごとにだんだん説明が阿波弁になっていった。

⑤入学してから徳島大学に来てよかったなぁと思うことは?

目標にしたいと思う先輩がいたこと。
価値観・理解を広めたり、人との関わりのありがたみを肌で感じたりできたこと。
自分の在り方を考えるチャンスをたくさんもらえたこと。

⑥合格後から入学まで(~4月)にあなたが行ったことは?

引っ越しの準備、つどいなど新入生イベントへの参加 & 友達作り(一緒に入学式へ行ってくれる人)、サークル見学、周辺の店舗の散策

⑦受験生に向けて何かひとことあればどうぞ。

構えすぎずに受験したらいいよ
この先輩が利用した入学準備