activeさん
2020/07/27
activeさん
(旧)総合科学部人間文化学科 2015年度入学(前期日程)
早いうちから苦手教科の復習を
① 受験対策としてあなたが行っていたことは?
 苦手教科の底上げ、出題傾向をつかむため、過去問を何度も解いた。学習時間よりもこなす問題量を重視した。模擬試験の復習を1回目は模試直後、2回目は模試後1週間後、3回目は2週間後にやった。ただ間違えたところを直すのではなく、全く分からなかったところ、やり方は合っていたが間違っていたところに分類して対策をとっていた。塾には行っていなかったので、どうしても分からなかったところは学校の先生に質問していた。座って書くだけではなく、中間、期末テスト前に他の人に勉強を教えることで自分の中に落とし込み、定着させた。

② 志望校【徳島大学】を決めてから行ったことは?
 過去問(赤本など)で出題傾向をつかみ、他大学の似たような問題を解いた。2次試験はセンター試験よりも難易度が高い傾向があるため、全部解けるようにするというよりは、できるだけ解ける問題を増やそうということを意識して受験勉強に臨んだ。
 受験前までに試験会場周辺の下見をしたり、準備物に不備がないように、試験1週間前までに準備を完全に終わらせた。2次試験勉強中はずっと勉強していたわけではなく、適度に息抜きをするなど、精神的な余裕を作っていた。

③ 受験日前日・当日に起こったエピソードやハプニングは?(持ち物等)
 1週間前ぐらいから体調を崩してしまい、体調が万全でないまま受験をした。

④ 受験生へのアドバイス(勉強方法などでためになった事や、もっと力を入れておきたかったことは?)
 自分は苦手教科を避けてきたので、3年生の後半で苦労することになった。できるのであれば早いうちから苦手教科の復習をしておいて欲しい。
苦手な教科があるのは当たり前、苦手があるということは、まだ「伸びしろ」があるということ。受験までまだ時間はあるので、あきらめずに勉強を進めて欲しい。
 受験勉強はかなりしんどかった。そのときに支えてくれたのは家族や友人だった。うまくいかないときや、心配事があるならまわりの人は必ず助けてくれる。積極的に頼っていいと思う。気分的にすっきりすれば勉強を続けられるはず!
⑤ 入学してから徳大にきてよかったなぁと思うことは?
 徳島大学はすごくいい環境で、過ごしやすい。サークル活動も多い。自分がやりたいことを一生懸命できるのは徳島大学のいいところ。
 
⑥ 合格後、入学まで(~4月)にあなたが行ったことは?
・復習
・新生活用品の準備
この先輩が利用した入学準備