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なすみんさん
2020/07/27
なすみんさん
(旧)総合科学部社会創生学科 2015年度入学(前期日程)
とにかく過去問・赤本を解きました
① 受験対策としてあなたが行っていたことは?
11月後半からセンター前は、ひたすら過去問を解いて解いて解いて・・・の繰り返しをしていました。そのほかには、今まで自分の受けたマーク模試を解きなおしもしました。
英語や国語などの時間配分の多い教科は、何年分も解いていると解き方のパターンが定着して慣れが出るので、わざと10分~15分時間を短く設定したり、大問ごとに解いたりしていました。また間違えた問題だけをノートに書きだしたりして、センター前日や当日はそれを見るようにしていました。
受験校が決まってからは、受験校の赤本を基本に、予備校の先生に聞いて同じくらいのレベルの学校の赤本を解いたりもしました。

② 志望校【徳島大学】を決めてから行ったことは?
勉強面に関しては、徳島大学の赤本をひたすら解きました。(大体10年分くらい)
私自身、受験教科が生物だけ、と限られていたので同じ教科での勉強に飽きがくることもありました。
そんな時は、徳島について調べたり、自分が実際に大学生になって一人暮らしをしたら・・・とモチベーションを維持するために気分転換もしていました。

③ 受験日前日・当日に起こったエピソードやハプニングは?(持ち物等)
前日から母と2人で来て、あらかじめ下見などは済ませていたので試験開始までは特に問題はありませんでした。ですが、試験終了すればすぐに退出できる(実際は枚数確認などをするのですぐには出られなかった)と思っていたので、帰りのバスの時間をギリギリにとってしまっていて、結局時間変更しないといけなくなりました。
時間変更後は空席がたまたま無く、諦めて母とバスの補助席で窮屈に耐えました・・・。
試験は終わった後でしたが、母と2人で焦った覚えがあります・・・(笑)

④ 受験生へのアドバイス(勉強方法などでためになった事や、もっと力を入れておきたかったことは?)
実際に受験会場(センター、二次も含めて)は入ってみるまで雰囲気が分からないのでとても不安や緊張感が強くなってしまいます。そんな時、私は今まで自分が使ってきたノートや参考書など自分が勉強してきたことが分かるものを見ると落ち着きました。また、チョコなどの甘いものや休憩時間に軽く食べるものがあるといいと思います。
勉強法では、時間短縮のためにボールペン(消しゴムで消さなくても線を引いて消せたり、シャーペンのように芯が折れたりしない)をよく使っていました。月に何本消費するか、友達と競ったりしていました。

⑤ 入学してから徳大にきてよかったなぁと思うことは?
一番は想像以上の色んな人との出会いです。
徳島大学では、下宿生も多く高校生時より交友範囲も広がります。
色んなタイプの人と知り合うことができ、考え方やそれまで経験したことの無いことなどもありました。
また、徳島は海産物や、野菜など食文化も豊富で手近においしいものを食べられることも、徳島大学に来てよかったなぁと思う理由の1つです。

⑥ センター後、受験しようと決めた時期、短時間で決めるのに必要なことは?
 まず、自分のセンターの得点率と今までの模試からの二次力を合わせて考えました。
自分が将来したいことや大学で何を学びたいのか、受験する大学でならそれが可能なのか、というのも考えて、先生と何度も相談をしました。
自分の希望も大事ですが、短時間で決める場合第三者の客観的な意見や、親の意見も大事だと思います。

⑦ 合格後、入学まで(~4月)にあなたが行ったことは?
 合格してからは、お世話になった先生や人などにとりあえず報告しました(笑)
一人暮らしを始めることになるので、家具・家電や部屋探しも始めました。(始める時期がちょっと遅かったので少し苦労もしましたが・・・)
全て決まってからは、同じように受験の終わった友達と遊んだり、母校を訪ねたりして基本的に遊んでましたね(笑)
受験が終わった開放感から時間の流れは体感的にすごくゆっくりになったことを覚えています。
一人暮らしも楽しみだったのでどんな部屋にしようか、などとワクワクしていました。
この先輩が利用した入学準備