koaさん
2020/07/21
koaさん
海洋機械工学科 2013年度入学(一般)
当日焦らないように早めの行動を
①試験対策
・受験を決めるまで
私の場合、第一志望の大学が別にありました。なので第二志望とするための大学を探していたのですが、親から私立大学の受験を反対されていたので、自分の偏差値や国公立前後期日程と被らない受験日程、私立でないこと等の条件で必死に探し、水産大学校を受験することを決めました。その時期は11月頃でしたので、少し遅かったかなと思います。
・受験日まで
国公立前期日程の勉強をしていました。センター試験と範囲がほぼ同じだったので、水産大学校の試験のためだけに勉強することはほとんどなかったと思います。しかしセンター試験の結果が不十分だったので、二の轍は踏むまいと思い、センター試験で自分が出来なかったと思ったところは復習していました。一応受験日2日前からは過去問を解いて、出題の形式とレベルを掴みました。おかげで試験本番ではあまり慌てずに済んだと思います。
・受験日当日
受験会場は東京でした。当日は他の大学の受験会場も近くにあったらしく、どっちに行けばいいのかと悩んでいる受験生もいました。私は早めに会場近くまで来て、どちらが水産大学校の会場なのかを確認し、寒かったので温かいお茶を飲んでリラックスしてました。おかげで実力を出し切ることが出来ました。
・合格まで
国公立前期日程の勉強をひたすらしていました。合格通知がきて、少し心の余裕が出来ました。

②アドバイス
国公立との併願受験者向けのアドバイスです。センター試験の勉強をしているのであれば、そこまで難しい試験ではありません。センター試験よりは受験日が後になるので、センターで出来なかったところをきちんと復習し、過去問でさらに出来ないところを洗い出して少し勉強すれば大丈夫だと思います。
ここからは、どの受験生にも通じるものになりますが、とりあえず当日焦らないために受験会場への地図を用意したり、時間より早めに会場に来ることをおすすめします。そうして出来た余裕で少しでもリラックスすることが出来れば、きっと実力が出し切れると思います。