学科学部別ご紹介

水産流通経営学科

先生に聞きました!

Q.

水産流通経営学科ではどのような勉強をするのですか?

図1

A.

当学科は、水産基礎講座と流通経営講座の二つで構成されています。水産基礎講座は、英語、情報学、歴史学、法学、社会学などの科目を「社会の根底にある法則や機微」を知るために学びます。他方、流通経営講座は、水産業に関わる専門的知識を学びます。私は、この講座に属しているので、ここをもう少し詳しく説明しましょう(右図参照)。
水産物は、生産→流通→消費、という過程を通じて流通します。それぞれの過程で人と人が関係をもつことから、当学科ではその関係を把握するために必要な知識習得を目指した科目が設定されています。

Q.

水産流通経営学科ではどのような研究をされていますか?

A.

漁業経営体を今後も維持するための方策を検討しています。具体的には、収益性の向上や経営の団体経営化(=おもに会社やその他の経営方式)を実現する条件を考えています。

Q.

水産流通経営学科の実習はどんなものがありますか?

A.

下記のものがあります。これに4年生で卒業論文の作成が加わります。 図2

質問シーン

Q.

水産流通経営学科を卒業後の進路はどのようになっていますか?

A.

就職としては、公務員(国・県・市町村。今年4月には国家1種・水産庁に採用)、系統団体(全国団体、地方団体等)、それに企業(魚市場、水産系商社、情報関連会社)などです。進学としては、本校研究科をはじめ、他大学大学院への進学もあります。こうした進路は、決めようとする君達には深刻な問題と思いますが、担任や卒論指導の先生と相談するとその都度助言が受けられるので、そうした不安は多少緩和出来ると思います。

1年生前期専門 Pick Up!

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