学科学部別ご紹介

生物生産学科

先生に聞きました!

Q.

生物生産学科ではどのような勉強をするのですか?

A.

沿岸の環境を守り、さかな(エビ・カニ類, イカ・タコ類, 海藻を含む)を増やす研究を通じて、私たちの魚食を支えるための勉強を行う学科です。

Q.

先生はどのような研究をされていますか?

A.

海の森といわれる藻場が、近年、海藻を食べる魚の食害により痩せたり消失したりしています。なぜこのような現象が起こるのか、そのメカニズムを解明し、対策を立てるための研究をしています。

Q.

生物生産学科の実習はどんなものがありますか?

A.

本科では、7つの実習があり、すべて必修です。海で行う実習が2回、湖や川で行う実習が2回ありますが、これらの実習は、小野臨湖実験実習場で1週間宿泊しながら、フィールドに出て、生物採集や調査を行います。さらに、練習船を使った実習が2回あり、大型船で行う海洋調査や漁業も体験してもらいます。また、水産施設を見学する実習が1回あります。

Q.

生物生産学科の卒業後の進路はどのようになっていますか?

A.

水産生物に関する試験研究や水産振興や漁業後継者の人材育成を求めて、公務員や水産庁の外郭団体等を目指す人をはじめ、水産関係の企業、食品関係、流通関係など、個人の興味や適性に応じて幅広く就職先を求めています。また、本校の研究科や他大学の大学院に進学する学生もいます。

質問シーン

Q.

生物生産学科の特徴やおすすめポイントを教えてください?

A.

海の環境保全や増養殖に係わる総合的な教育・研究を行っています。4年次生の卒業研究では実験室での研究だけでなく、生物の野外調査や飼育に携わることができ、海の環境を保全することや生物飼育の重要性を実感することができます。

1年生前期専門 Pick Up!

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