学科学部別ご紹介

食品科学科

先生に聞きました!

Q.

食品科学科ではどのような勉強をするのですか?

A.

安全な食品、美味しい食品を作るにはどうしたら良いか。水産物を通し、食品について研究・開発する力を身につけます。食品科学の基本的な知識と、水産食品についての幅広い教養を修得します。

Q.

食品科学科ではどのような研究をされていますか?

A.

学科では大きく2つの研究を行っています。一つは、魚介類の水揚げから消費までの鮮度変化、加工特性、食品衛生上の特徴を把握し、安全で安心な水産食品の有効利用および製造に関する研究です。もう一つは様々な条件に影響を受けやすい水産食品の栄養性・嗜好性・生体調節性などの食品機能を最先端の分析機器や技術を駆使して正確に捉え、その有用性や利用価値を見いだすための研究です。

質問シーン

Q.

もっと詳しく知りたいのですが。

A.

それぞれの先生に、気兼ねなく尋ねてください。皆さんウエルカムです。3年生のときに卒論配属があるのですが、もっと早い1年や2年生の時から各研究室の研究内容を直接リサーチしておくことが大切ですね。

Q.

食品科学科の実習はどんなものがありますか?

A.

獲れた魚の最適な扱い方を学ぶ「洋上鮮度管理実習」、蒲鉾のような練り製品や缶詰を作り、HACCPを実践で学ぶ「食品製造学実習I,II」、官能検査を学ぶ「食品官能検査実習」、食品加工工場の見学をする「食品加工調査」のほかインターンシップなどもあります。

Q.

食品科学科ではどのような資格が取得できますか?また、卒業後の進路はどのようになっていますか?

A.

資格は、食品生産現場で安全な食品を作るのに必須な食品衛生管理者(国家資格)、食品衛生監視員(任用資格)、技術士(国家資格)、HACCP管理者資格の他、危険物取扱責任者(甲種)の受験資格なども取得できます。
進路について大部分の卒業生は、水産物を扱う食品製造・流通会社や関連各種団体、国家総合職、地方公務員などに就職しています。本校研究科(修士課程相当)などの進学者もいます。

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