大学生協ってなぁに?

安心した大学生活を送るための共済と保険について

共済は学生どうしのたすけあいの保障制度です。ぜひ皆さんもたすけあいの輪に参加してください!

大学生になると、ほとんどの方がアルバイトやサークル活動をするようになります。また一人暮らしをはじめる学生は、そのほとんどが初めての体験です。それは同時に「様々な事故や病気にあう危険性」が今までよりも大きくなることを意味します。

大学生協では、学生の皆さんにそんな事故(ケガ)、病気にあわないように、またあったとしてもそのまま大学生活を続けていってもらうために、学生総合共済をおすすめしています。これは全国の学生組合員が少しずつ掛金を出し合うことで成り立っている「たすけあい」の制度です。ぜひ全国のたすけあいの輪にご参加ください。

安心した大学生活を送るために 学生総合共済&学生賠償責任保険

大学生協がおすすめする「学生総合共済」について分かりやすくご案内致します。
また、他人への賠償に備えるための保険、学生賠償責任保険を「学生総合共済」とあわせておすすめしています。

共済をおすすめする理由

※学生総合共済は、たえず制度の改善、保障の充実を進めています。

【1】少ない掛金で保障内容が充実
1ヶ月あたり約1,067円(生命共済)で学生本人の病気やケガを保障します。
【2】給付申請が学内の生協の窓口でできるので便利
キャンパス内の生協の窓口で給付申請できます。もしものときには必要書類を提出すると所定の日数以内で給付されます。
【3】学内学外を問わず24時間保障、アルバイト中でもOK
保障は学内、学外を問いません。たとえばアルバイト中や旅行中(国内、海外)でも保障されます。行動範囲が広い大学生ならではの保障内容といえます。(火災共済は国内のみの保障)
【4】事故通院は5日以上で1日目から保障、1日の入院でも保障
入院は病気も事故も1日目からで、200日までの保障。また、最近大学生に増えている精神疾患の入院も保障。事故通院は入・通院合わせて5日以上で、1日目から保障します。通学に支障の出やすいギプスに対する保障があることも共済の特長です。
【5】卒業まで大学生活を続けられるように
万一扶養者の方が事故でお亡くなりになったとき、一括または分割で500万円を給付します。経済的理由で学業を断念ということがないようにするためです。
【6】火災共済で一人暮らしでも安心
全自動洗濯機に起きやすい「排水もれ」や火災の際の家財の損害、家主さんへの借家人賠償責任保障など、火災共済で保障しています。さらに盗難保障もあり安心!
【7】より多くの全国の学生のために
加入される方が増えると、保障内容の充実など、より学生に合った共済に改善していくことができます。これまでに何度もこうした制度改善が行われています。

すでに他の保険に入っている方・加入をお悩みの方

共済は「学生が学生生活を続けていくことができるように」をモットーとしています。そのため死亡時の保障を大きくするよりも、その分を病気・事故(ケガ)で困っている学生の保障を充実した内容となっています。
他の保険に加入されている方、加入を検討されている方も今一度保障内容を比較してみてください。「24時間どこでも保障されるか」「入院は1日目から保障されるのか」「死亡保障は手厚いが病気、事故(ケガ)に対する保障は手薄ではないのか」など「実際の学生生活にあった内容であるか」を検討してみてください。

中国・四国地区の予防活動の様子

全国の予防活動の様子

あわせておすすめする保険 学生賠償責任保険

学生生活の賠償事故を卒業予定年まで幅広く保障する学生専用の保険です。

学生生活中の事故で、「つい、うっかりして、ごめんなさい。」ではすまされない事があります。こうした、学生総合共済では保障できない他人への法律上の賠償責任を保障する保険です。
国内における賠償事故には示談交渉サービス付きです(名誉き損等を除く)。

学生賠償責任保険について詳しくはこちら

あわせておすすめする保険 扶養者死亡保障保険

扶養者が保険期間中に亡くなられた時に、学資費用を保障します!
扶養者が病気や事故で亡くなられた後に発生し負担された学資費用を保障します。また、事故で重度後遺障害を被った後に発生し負担された学資費用も保障します。

学資費用を1年間最高38.7万円まで保障!(一口加入の場合)

学資費用とは

在学期間中に大学に納付する授業料、実験・実習費など・大学の講義に必須である教科書、教材などの購入費用

扶養者死亡保障保険について詳しくはこちら

詳しくは大学生協の学生総合共済へ

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