就実生協 サポーターズコミュニティ

2025/12/02 10:30:44 まこと さん

就実に行かせたいのに〜

息子が高校でアーチェリー部に入った事ですっかりアーチェリーにハマり、あまり上手ではないのに、大学でも続けたいらしくそれだけで理大を志望しています。親としては息子が小学校の先生になりたいとの事で就職からしても理大よりも就実推しなんですが、アーチェリー部がないという理由だけで理大です。先輩方!就実に行ってもアーチェリーを続けられる方法がありませんか?

2025年12月02日 生協職員

ご相談ありがとうございます。息子さんがアーチェリーを大好きになって、大学でも続けたいと考えているとのこと、とても素敵だと思います。一方で、小学校の先生になりたいという将来の希望を考えると、親御さんとして就実大学を推したいお気持ちもよく分かります。
就実大学には現状アーチェリー部がありませんので、参考情報として回答いたします!

① アーチェリーの同好会・サークルを立ち上げる
これは一番理想的な方法です。
・立ち上げには一定人数のメンバーと顧問の先生が必要
・練習場所の確保も課題
・新入生が中心になって始めるのはやや大変ですが、やる気次第で実現できます

実際、就実では学生が自発的に立ち上げたサークルもあり、大学も前向きにサポートしてくれることがあります。「アーチェリー好きの仲間を集めて一緒に作る」というのは、大学生活の大きな経験にもなります。

② 外部のアーチェリークラブに所属する
岡山県内にはいくつかクラブがあります。
・年齢層は大学生と限らない
・練習場所が就実から遠いことが多い
・月謝や道具代など費用がかかる
・ただし「競技としてしっかり続けたい」場合には確実に続けられます

大学との両立は必要ですが、アーチェリーそのものに集中したい人には選択肢になります。

③ 弓道部に入ってみる(競技は違うけれど近い選択肢)
弓道とアーチェリーは違う競技とはいえ、フォームや集中力など共通する部分もあります。
・就実の弓道部は雰囲気が良く、楽しみながら続けている学生が多い
・「どうしてもアーチェリーじゃないと!」という強いこだわりがなければ、大学で新しい世界が広がる可能性もあります

あくまで別競技ではありますが、武道らしい落ち着いた魅力もあり、将来教職を目指す上でも良い経験になると思います。

④就実に通いながら他大学のサークルに入る
現実的には難しいですが…
・大学間で規定があり、基本的には認められない可能性が高い
・ただし、過去には例外的に「たまたま参加していた」ケースもある程度

公式に認められている活動ではないため、あくまで参考程度です。

息子さんが「アーチェリーを続けたい」という気持ちはとても大切です。ただ、その気持ちを尊重しながらも、 将来小学校の先生になりたい という夢に必要な環境が整っているかどうかも大事だと思います。
息子さんが納得できる選択ができるよう、少しでも参考になれば幸いです。応援しています!