勉学研究の充実のために

以下は2018年度新入生に向けた情報です。2019年度新入生の方への情報は確定次第、更新いたします。

大学生にパソコンは必需品です

大学生活ではパソコンを使う場面が格段に増えます

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大学生活の幅広い活動には、パソコンの環境が欠かせません。大学のレポート作成や発表はもちろん、課題活動での資料作成や、就職活動まで、幅広 く活用することが求められます。
島根大学では、パソコンを活用する環境が整えられています。構内に無線LANスポットが提供されているエリアが複数あり、自分のパソコンで 自由にインターネットが可能です。構内では、ゼミや友だち、仲間同士などさまざまな用途でパソコンが活用されています。

島大生のパソコン利用

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先輩のパソコン利用実態(松江キャンパス)

マイパソコンを持つことで学びの幅が拡がる

4回生

就活・卒論

画像 法文学部 法経学科 3月卒業 小椋 公貴 さん
卒論や就活を始める時期になるとパソコンは頻繁に使うようになります。論文の作成には必ずパソコンが必要になりますし、引用元もパソコンから検索して探すようになります。就活が始まるとWeb から企業にエントリーし、パソコンで自己PR や志望動機などを書き、エントリーシートを提出するところもあります。また、就職活動中の面接では頻繁に「どのくらいパソコンが使えるのか?」ということを質問されます。
当然のことですが、すぐにパソコンスキルが上達するわけではなく、1・2 回生のうちからパソコンを使いなれておくことが重要です。マイパソコンを準備し、早いうちから積極的に使っていくことをお勧めします。


3回生

課外活動・インターシップ

画像 総合理工学部 建築・生産設計工学科 新4回生 伊井 万純 さん
より活動の場が広がる大学生活では授業以外でもパソコンを使う機会は多々あり、パソコンが必須になってきます。インターンシップではもちろんのことですが、私はボランティアや語学を勉強しに海外へ行ったので、外国人とメールやスカイプを利用して連絡を取ったり、アプリをインストールして他大学や外国の大学にレポートを提出したりすることもありました。
高校までは学校にあるデスクトップパソコンだけだったので、用途の場が限られていました。大学生活では、専門的な勉強も、人との出会いによる様々な勉強もパソコンがあるかないかで大きく変わると感じています。パソコン一台あるだけで「人との出会い」や「活躍できる場」が増えると感じています。自分のパソコンがあって良かったです!


2回生

専門科目での学習

画像 総合理工学部 物質科学科 新3回生 岡村 真依 さん
ノートパソコンは、専攻している実験の発表やレポート作成でよく使います。レポート作成は家でしたり、空きコマの時間に図書館で調べながらしたりするので、持ち運びしやすいノートパソコンが必要だと思います。また、講義資料をデータでもらうことがあり、印刷することもありますが、パソコン上でもらった資料に入力することができるので、授業中でも活用しています。
図書館にパソコンがありますが、使える時間も限られていて、満席のときもあるので、自分のパソコンがあった方が良いと思います。自分のパソコンを持っていると大学生活において好きな時に好きな場所で使うことができるのですごく便利です。


1回生

レポート・プレゼン

画像 人間科学部 人間科学科 新2回 生河村 暁 さん
大学生活ではノートパソコンが必要な場面が多くあります。 レポート作成のためのWord、発表のためのPowerPoint、課題提出用のツール、インターネット英語学習など、1 回生からいきなりノートパソコンを使う機会は多くなってきます。
大学では今までより時間に余裕のある生活を送ることが多くなりますが、その中で生まれるスキマの時間を無駄にしてしまうことも多いように感じます。そのような時に、自分のノートパソコンを持ち運ぶようにすることで、様々な勉強を自分の好きな時に好きな場所で行うことができるようになります。
大学生活での貴重な時間を有効活用できるように、いつもそばにノートパソコンを置いておくことをオススメします。


医学部生に必要な学びのツール

タブレット端末とともにパソコンは大学生活に必要なものです。

医学科にはありませんが、看護学科には卒業論文の作成と発表があります。医学科・看護学科ともにパソコンスキルを身につけていくことが求められます。パソコンの操作や医療統計など大学の授業で学んでいきますが、まず自分が自由に使えるパソコンがあることが大切です。


医学部医学科 2013年度入学 佐藤 瑞穂 さん

画像 医学科での大学生活にパソコンは必要だと思います。
大学のパソコン室は看護棟にあるので、医学科生が普段生活しているエリアから少し離れていますし、授業などの関係で自由に使えないこともあります。何より、図書館から持ち出せない本を使ってレポートを書くというようなとき、図書館に置かれている数少ないパソコンでは思うように使えないこともあるので、自分のパソコンがあるととても便利なのです。ラウンジなど自由に話せる場所で友達と勉強するのにも、自分のパソコンが必要になります。
もしかしたら、「タブレット端末をパソコン代わりにできるのでは?」という人もいるかもしれません。たしかにタブレット端末は持ち運びやすさには優れています。しかし、レポートを書いたり、発表スライドを作ったり、部活動紹介などの機会に動画編集をしたりという作業になると、やはりパソコンの方が動作が安定しています。一般的に電池の持続もいいですしね。

医学部医学科 2012年度入学 小澤 千尋 さん

画像 パソコンが不必要な大学はおそらく全国を探してもないと思います。島根大学、とくに医学部では、レポートやプレゼン資料などを作るのに必要なデスクトップ型のパソコンが大学内にありますが、台数に限りがあったり、時間の制限があったりします。実習などで遅くなってしまった時は自分のパソコンで作業をする必要があります。また、大学内のパソコンは共用なので、安易にソフトウェア等がインストールできませんが、自分のパソコンであれば便利なソフトウェアを入れたり、必要なければ消したりできます。共用のパソコンよりは自由度が高いので活用方は幅広く、大学のパソコンは使わないという学生もいます。

大学生協おすすめパソコンの詳細

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先輩のオススメ

総合理工学部 物質科学科 新4回生 中屋敷 祐人 さん

講義ノートや打ち合わせのメモ…可能性が広がります!

画像 SurfaceはタッチペンとOfficeとの親和性がすごい!特にOneNoteとの相性は抜群だと感じます。
One Noteは普段、講義ノートとして使ったり、グループでの話し合いで議事録をとったり、単純にメモをとったりなど、さまざまな用途で使用しています。講義の板書を写したり、計算式を書いている途中でノートがいっぱいになってしまい、仕方なく次のページへ、、、という学生の永遠の悩みを解決してくれます。OneNoteは無限に広がるまっさらな大地なのです。これまでは講義ごとにノートがあり、ルーズリーフがどんどん増えてカバンを太らせる…という状態でしたが、Surfaceだとパソコンの中にすべて収納されるのでとても助かっています。
最後に、Surfaceの一番のお気に入りは、可能性が広がるところです。僕の使い方はあくまで一例であり、うまい人はもっと素敵な使い方をしているのだと思います。Surfaceの使い方を模索するのもSurfaceのいいところだと思います。

生物資源科学部 生物科学科 新2回生 塩見 まみや さん

タブレット機能で使い方の幅が広がります!!

画像 みなさんはパソコンで何ができるというイメージがありますか?私の中のイメージはキーボードで打ち込んで作業するといったようなものでした。そのため、Surfaceに出会ったときはびっくり!!今までのイメージが大きく変わりました。
Surfaceは付属のペンを使って“タブレット”としても使うことができるのです。この機能を利用して、私は絵を書いています。紙媒体と違って、何度書き直しをしても、消しゴムで消したようにぐしゃぐしゃにはなりませんし、どこかになくしてしまうということがないので永久的にデータとして残すことができます。サークルのTシャツデザインを考えた際には、データを送ることでサークルメンバー全員に共有でき、進めやすかったです。学業面だけでなく、日常生活にも活用できるのがおすすめです。
最後に、今述べた私の使い方は活用例の一部にすぎません。その他にもSurfaceにはさまざまな使い方があると思います。「ただパソコンとして利用するだけではなく、自分自身で使い方の幅を広げることができる」これがSurfaceの魅力だと思います。

総合理工学部 数理・情報システム学科 新4回生 板倉 昂平 さん

大学生活のすべてはSurfaceに。私は毎日大学に持っていきます。

授業の板書はこれ1台! 私の授業の板書はSurface1台に凝縮されています!提出レポートもプレゼンもテスト勉強も、大学の勉学に必要なものをすべてこの1台にまとめることができるのです。友達と遊びの予定を立てるのも、就活の予定を組むのもすべてSurfaceでおこなっており、私の大学生活になくてはならないものになっています。 今から使い慣れていくことが大事です! 島大生の多くは学年が上がれば上がるほど、パソコンを使うことが多くなります。逆に言うと、学部・学科によっては1・2回生の時から本格的にパソコンを使うわけではありません。
多くの民間企業などでは、パソコンを当たり前に扱う事の出来る人材を求める傾向がありますが、学生の中にはパソコンをあまり使ったことのない人がいます。あまり使わないからいざ使わないといけないときに扱いきれません。中には使おうとする前から「私(今まで使った事ないから)パソコンの事わからない」と自分で壁を作ってしまう人もいます。勝手に「私は機械音痴」と決めつけ、触ることから距離を置いてしまうのです。
タブレットのように扱うこともできるSurfaceは、「スマホ世代」と呼ばれる若者世代にとって利用しやすいパソコンと言えます!まずは自分なりに扱えて楽しめることから入り、今から使い慣れていくことが大事です。
毎日Surfaceを持ち運んでいます! 私は毎日Surfaceを持ち運んでいます!使わない日もあるのですが、急にパソコンを使うことが必要になるタイミングもあります。例えば、先生から急にレポートを提出しなさいと言われた時、パソコンが手元にあったら便利です。図書館や大きな教室などではコンセントを指すところが設置されていますので充電は心配要りません!大学内はWi-Fi環境でインターネットも使えます!空きコマを利用してレポートを作成することができるのです。 生協ならではのサポート! 大学生になって初めてMyパソコンを持つ人が多いのではないでしょうか?そんな時に使い方がわからなかったりパソコンが壊れたりしたらどうしますか?対処できる自信がありますか?
生協にはパソコン購入者が気軽に質問したり、修理の代行を手伝ってくれたりする場所があるのです。それが生協ショップ内にある「PCサポートデスク」です。授業がある期間はもちろん、大学が長期休みの時も平日は営業しているのでサポートしてくれます!私も何回かお世話になりました(苦笑)

使えるようになる環境も大事です! 画像 昨年は1回生の半分以上の方が生協でパソコンを購入しました。周囲の人が同じものを使っているという事は、同じ悩みを共有できるという事です。そういった友達同士の関係を築く環境があるもの生協ならではです!
困ったら対応してくれる場所が大学内にある、これ以上の安心感は無いのではないでしょうか?ただ買っただけではパソコンは意味がありません。ちゃんと「使えるようになる環境」についても考えてみてください。

パソコン4年間動産保証

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ご利用者の声

生物資源科学部 生物科学科 新2回生 大西 礼華 さん

パソコンを安心して使うためのお守り

画像 皆さんはパソコンが急に壊れたらどうしますか?
私のパソコンは不具合が相次ぎ、パソコン保証の交換対象になりました。その際にお世話になったのが、パソコンサポートデスクの方々です。交換する際に代わりのパソコンのレンタルや交換する際の手続きなどほとんどのことをしてもらいました。
また、「交換するなら多くのお金が発生してくる」と思っていたのですが、4年間動産保証に入っていたので、払わなくていいという事になり、とても助かりました。
誰しも在り得ることですので、いつ不具合が生じても対処できるように入っておくことをお勧めしますよ!

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