(税込)
※購入される方は、以下の約款(規約)を必ずお読みください。
島根大学生協おすすめの『シドニー異文化体験ツアー』とは...?
4分で分かる!シドニーツアー★
どのようなツアーなのか?
英語だけではない、挑戦したら”新しい自分”に出会える。 そんな8日間の異文化体験ツアーです!
大学生協オリジナルの学びのツアーです!シドニー現地で生きた英語に挑戦しながら、異文化を体験します。
英語の習熟度は問いません。どなたでも参加できます。英語講座の講師と生協職員が同行するので、海外渡航が初めての方や英語に不安のある方にもおすすめです。
グループで協力しながら積極的にチャレンジすることで、新しい自分に出会うことができ、自分自身に自信をつけて帰国する学生をたくさん見てきました。
前向きに物事を捉えたり、積極的に動いたりする姿勢、自分と他者の違いを認めること、その中で自分の考えを相手に伝える力など、これからのグローバルな社会で求める力を身に付けるのに最適な機会です。
また、現地の大学生や現地日本人の方との交流を通して、自らの今後の選択肢に海外を見据えるきっかけにもなるかもしれません。
海外に行ったことのある方にもない方にも、これから大学生活をスタートするみなさんに、この夏に本ツアーに参加していただき大学生活、そして将来への弾みとしてもらいたいです。
1回生という早期に挑戦することで、2回生以降の次のステップでの挑戦につながります。
おすすめする理由(Why シドニー?)
①オーストラリアは移民の多い国です
英語のネイティブスピーカーだけでなく、様々な言語の訛りのある英語が聞こえる町です。発音に躊躇することなく伝える姿勢や言葉にする勇気を行動に移し実践しやすい環境です。
②寛容で親切な国民性
拙い英語に対しても一生懸命耳を傾けコミュニケーションを取ってくれる方が多いです。また、道を聞いたら親身に教えてくれる方も多いです。私たちが英語を用いて現地でチャレンジすることをみんなが応援してくれているような町です。現地に行くと身を持って実感するでしょう。
③治安や地理的な条件
比較的治安が良く、公共交通機関も発達しておりグループごとに街中で行動しやすい条件が整っています。町の中心地からアクセスしやすい観光名所も多数あります。また、日本との時差も小さく身体的な負担を最小限に抑えることができるのもメリットです。
みなさんの先輩が多数参加しています!
島根大学では、本ツアーでの学びに対して、「グローバルイシュー実践海外研修」の2単位が認定されます。(詳細は下記をご覧ください)
次はみなさんの番です!
1年生の夏に、日本の外に一歩踏み出してみませんか?
事前・事後学習で充実した学びをサポート!
●英語学習会
事前の英語学習会(全3回予定)で、現地でのコミュニケーションが楽しくなるコツを実践を通して学びます。
また、現地での学びが深くなるように、シドニーやオーストラリアの歴史・民族などについて学習してから渡航します。
●行動特性検査SEQ付き
ツアー前にSEQを受診して自分の行動特性を知り、ツアーでの行動目標を設定します。(解説&目標設定の会あり)
ツアー中は行動目標を意識して活動し、帰国後に2回目の受診をして、振り返りをします。ツアーを通してなりたい自分に近づくことができます。
●旅のおとも”My Journal”(右写真)
みなさんの旅のお供は、My Journalです。このジャーナルで学習を進めます。現地での学びもこのMy Journalに記入していくので、ツアーが終わった時には学びの軌跡のまとまったかけがえのない一冊になります!チケットやパンフレット、レシートなども貼り付けることができます。
島根大学の単位が認定されます
単位認定と奨学金支給について
● ツアーでの学びに対して、島根大学の「グローバルイシュー実践海外研修」の2単位が認定されます。
● 海外研修のための奨学金を大学に申請するための申請制度があります。(25年度は、単位認定された場合、1人あたり50,000円の奨学金が支給されました。)
推薦者からのコメント
島根大学 国際センター長 坂根 宏治 先生
島根大学は、学生の皆さんに、留学、海外でのボランティア、学会発表など、様々な機会を勧めることにより、国際的な経験と視野を持つ人材育成を推進しています。春休みや夏休みに行なう海外短期研修プログラムも各種用意していますが、この「シドニー異文化体験ツアー」もその一つで、毎年多くの学生がこのプログラムに参加しています。また早いタイミングでこのプログラムに参加し、海外体験をすることで、その後の学業やキャリア形成の方向性が明確になり、充実した学生生活を送っている学生も多くいます。是非皆さんもこのような機会を自ら選択し、有意義な学生生活を送ってください。
参加者の声を聞いてみよう!
島根大学 教育学部 1回生 西田圭吾さん
初海外がこのツアーで良かった!!
題名にもしたように、初めての海外がこのシドニー異文化体験ツアーで良かったなと心から思う。初めは、初めての海外で不安なことが多くあったが、日を追うごとに現地での生活にも慣れてきて、毎日たくさんの新発見をすることができた。
一番印象に残っているのは、コミュニケーションの取り方の違いだ。日本と比べると、人と人との距離が近く、知らない人同士であってもコミュニケーションが活発に行われているように感じた。非常にフレンドリーな人多く、道を歩いている際や、エレベーターで一緒になった際に、「Are you Japanese?」と声をかけられ、会話をする場面があり、とても楽しかった。また、会話をする際には、みな表情が豊かで、目を見ながら話しており、相手の表情が豊かだと、こちらも気持ちが明るくなり、良い気分で会話できることに気づいた。初めは、コミュニケーションをとる際に言葉に詰まってしまったり、相手が何を言っているのかわからなかったりする場面が多くあったが、朝の会・夜の会で振り返りを行う中で、使えるフレーズが増えたり、より自然な英語を学ぶことができたりし、次の日にはそれらを実践することができた。以上のようなことは、ただの観光では感じることはできなかったと思う。このツアーだったからこそ学べたことがたくさんあることが非常にうれしい。
シドニー異文化体験ツアーを通して、異文化への理解が深まるとともに、英語を使ってコミュニケーションをとることの楽しさを知るなど、自分の世界が広がったと感じる。私は教育学部に在籍しており、将来は中学校の教師になることを目指しているため、今回のツアーで学んだ異文化理解や英語の重要性などについて子供たちに伝えていくとともに、大学では日本の教育と海外の教育の違いについて調べてみようと感じた。今後のモチベーションにつながる貴重な経験をすることができてよかった。この経験を、今後の学習に存分に活かしてていきたい。