予約OK シドニー異文化体験ツアー
予約OK シドニー異文化体験ツアー
29 シドニー異文化体験ツアー申込金
全学部
30,000
(税込)

※購入される方は、以下の約款(規約)を必ずお読みください。

島根大学生協おすすめの『シドニー異文化体験ツアー』とは...?

4分で分かる!シドニーツアー★

どのようなツアーなのか?

英語だけではない、挑戦したら”新しい自分”に出会える。 そんな8日間の異文化体験ツアーです!

大学生協オリジナルの学びのツアーです!シドニー現地で生きた英語に挑戦しながら、異文化を体験します。

英語の習熟度は問いません。どなたでも参加できます。英語講座の講師と生協職員が同行するので、海外渡航が初めての方や英語に不安のある方にもおすすめです。

グループで協力しながら積極的にチャレンジすることで、新しい自分に出会うことができ、自分自身に自信をつけて帰国する学生をたくさん見てきました。
前向きに物事を捉えたり、積極的に動いたりする姿勢、自分と他者の違いを認めること、その中で自分の考えを相手に伝える力など、これからのグローバルな社会で求める力を身に付けるのに最適な機会です。

また、現地の大学生や現地日本人の方との交流を通して、自らの今後の選択肢に海外を見据えるきっかけにもなるかもしれません。

海外に行ったことのある方にもない方にも、これから大学生活をスタートするみなさんに、この夏に本ツアーに参加していただき大学生活、そして将来への弾みとしてもらいたいです。
1回生という早期に挑戦することで、2回生以降の次のステップでの挑戦につながります。

おすすめする理由(Why シドニー?)

①オーストラリアは移民の多い国です
英語のネイティブスピーカーだけでなく、様々な言語の訛りのある英語が聞こえる町です。発音に躊躇することなく伝える姿勢や言葉にする勇気を行動に移し実践しやすい環境です。

②寛容で親切な国民性
拙い英語に対しても一生懸命耳を傾けコミュニケーションを取ってくれる方が多いです。また、道を聞いたら親身に教えてくれる方も多いです。私たちが英語を用いて現地でチャレンジすることをみんなが応援してくれているような町です。現地に行くと身を持って実感するでしょう。

③治安や地理的な条件
比較的治安が良く、公共交通機関も発達しておりグループごとに街中で行動しやすい条件が整っています。町の中心地からアクセスしやすい観光名所も多数あります。また、日本との時差も小さく身体的な負担を最小限に抑えることができるのもメリットです。

みなさんの先輩が多数参加しています!

島根大学では、本ツアーでの学びに対して、「グローバルイシュー実践海外研修」の2単位が認定されます。(詳細は下記をご覧ください)

次はみなさんの番です!
1年生の夏に、日本の外に一歩踏み出してみませんか?

事前・事後学習で充実した学びをサポート!

●英語学習会
事前の英語学習会(全3回予定)で、現地でのコミュニケーションが楽しくなるコツを実践を通して学びます。
また、現地での学びが深くなるように、シドニーやオーストラリアの歴史・民族などについて学習してから渡航します。

●行動特性検査SEQ付き
ツアー前にSEQを受診して自分の行動特性を知り、ツアーでの行動目標を設定します。(解説&目標設定の会あり)
ツアー中は行動目標を意識して活動し、帰国後に2回目の受診をして、振り返りをします。ツアーを通してなりたい自分に近づくことができます。

●旅のおとも”My Journal”(右写真)
みなさんの旅のお供は、My Journalです。このジャーナルで学習を進めます。現地での学びもこのMy Journalに記入していくので、ツアーが終わった時には学びの軌跡のまとまったかけがえのない一冊になります!チケットやパンフレット、レシートなども貼り付けることができます。

ツアー内容の紹介(内容や順序は変更となる場合がございます)

島根大学の単位が認定されます

単位認定と奨学金支給について

● ツアーでの学びに対して、島根大学の「グローバルイシュー実践海外研修」の2単位が認定されます。

● 海外研修のための奨学金を大学に申請するための申請制度があります。(24年度は、単位認定された場合、1人あたり50,000円の奨学金が支給されました。)

推薦者からのコメント

島根大学 国際センター長 片岡 佳美 先生

ネットの普及やグローバリゼーションの流れの中で,日本国内にいても外国人や外国文化と接する機会は増えてきていますが,どうかそれだけで満足しないでください。世界を知るためには,やはり実際に外国に行って体験する異文化交流に勝るものはありません。それとて世界の全てを知ることにはならないのですが,異国の地で自分が外国人になり,そうした立場からものを見たり人と交流したりすると,自分の考えていた世界がどんなに小さかったかよく分かります。そしてそうした気づきから,より豊かな人間に成長できるのだと思います。島根大学では様々な海外研修プログラムを用意しています。このシドニー異文化体験ツアーもその1つです。ぜひ積極的に参加してください。202411

参加者の声を聞いてみよう!

島根大学 総合理工学部 2回生 小由里 和香さん

”自ら行動することで道がひらける!”

私は学生の間に海外に行ってみたい、何かに挑戦したいという想いでツアーに参加をしました。私は英語が苦手なので、現地で英語が話せるのか、自分の英語力で伝わるのかととても不安でした。初めて現地で英語を話した時はとても緊張しました。しかし、自分の言ったことが伝わるととても嬉しく感じ、英語で話すことに自信が付きました。

 私がグループ活動で1番印象に残っていることはシドニー大学訪問です。大学のツアーや交流会で大学生と話すときに分からないことがあったらグループ内で共有をして助け合いました。交流会で仲良くなった学生さんにシドニータワーまで案内してもらい、日本の文化の好きなところや、シドニーの町の雰囲気などを話し合って、完璧な英語ではなかったけど伝えたいことを伝えることが出来てとても良い経験になりました。

 私はツアーで人との繋がりの大切さを改めて気づきました。グループで意見を出し合い助け合いながら活動をしたり、講師の先生方からアドバイスを貰ったり、ツアーのガイドさんや、現地の方々と沢山関わることが出来ました。国籍が違っていても伝えたいという気持ちがあれば繋がることができ、人の温かさをとても感じることができたツアーでした。

 私はツアーに参加をして待っているだけじゃなく、自分から行動することの大切さを学びました。失敗をしても良いから挑戦をして、沢山経験をして自分の力にしたいなと思いました。シドニー研修に参加をして本当に良かったです。

島根大学 人間科学部 2回生 迫 あゆみさん

”日本との文化の違いを実感。悔しさを成長のバネに!”

私がこのツアーに参加しようと思ったのは、大学で語学力を向上させたかったのと、何かに挑戦したいと考えていたからだ。また、このツアーは慎重で消極的な私が挑戦するのにぴったりなツアーだった。その中でもこのツアーで感じたことは大きく二つある。

一つ目は、自分の英語は想像以上に伝わって、想像以上に伝わらなかったことだ。私は、本当に自分の英語が伝わるのか、きちんとした英語で喋らないといけないのではないかと不安だった。しかし、大きな声で喋れば発音が悪くとも自分の英語が伝わることが分かって感動した。反対に、シドニー大学の学生と話すときには、笑顔でうなずくことしかできなかった。雑談となると相槌やパッと次の話題を引き出すことが必要になるので、雑談の難しさや自分の語学力のなさを痛感して悔しかった。

二つ目は、シドニーの人の温かさだ。日本では、周りの目をうかがって規律を重んじる文化があるが、シドニーではすれ違っただけでもsorryexcuse meとすぐ口に出して、「どこから来たの?日本大好きだよ!」と皆さんフレンドリーに接してくださって心が温かくなった。気遣いや照れくさいような言葉も躊躇なく発するところは、日本にいても見習いたい素敵なことだと思った。

このツアーで、私にとって初めての海外で、日本と何もかも違う様子を自分の目で確認できたことは大きな財産だ。そして、英語をもっと喋りたいと思うきっかけにもなった。将来の展望としては、留学生と話す機会を自分から作り、怖がらずに交流会に参加したいと思う。

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