りょうすけ 総合理工学部 機械・電気電子工学科 2019年度入学(推薦入試Ⅱ)
楽しみを見つけてモチベーションを上げよう

受験期に行っていた勉強法

「自分の受験期の過ごし方」

 

自分は電車とバスを使って通学していました。移動時間が往復で約2時間あったので、その時間を使って英単語や文法などを覚えていました。家で勉強するときは過去問などを解いていました。

自分の場合、面接があったので高校の先生や友達に見てもらい、練習していました。その際に、過去に面接で聞かれた質問や面接の様子などが書かれているものがあったのでそれを使いながら練習していました。練習するときは色々な人に見てもらっていました。そうすることで沢山の意見をもらいながら練習ができます。面接の練習は色々な人に見てもらってください。

 

受験後はどのように過ごしたか

「大学生活の準備」

 

合格後は、新入生サポートセンターで大学生活の準備をしました。合格してすぐは嬉しかったのですが、時間が経つにつれて「どんな準備をしたらいいのか」や「友達もできるかどうか」も分からず、とても不安になっていきました。新入生サポートセンターでは、大学生がスタッフをしているので体験談を聞きながら準備をすることができました。現在は、新入生サポートセンターに来たおかげでとても楽しい大学生活を送ることができています。

大学生活の準備ができた後は、家で受験期にあまりできなかったゲームをしたり友達と遊んだりしていました。

 

受験期のモチベーションのあげ方

「楽しみを見つける」

 

受験勉強は本当に大変で、モチベーションが下がることがよくありました。そういう時、自分は楽しみを見つけてモチベーションを上げていました。「明日、学校に行けば休みだ」、などポジティブなことを考えていました。また、勉強の休憩に、音楽を聴いたり、少しだけゲームをしたりして気分を変えていました。

自分の場合は少し特殊ですが、受験期に母が入院していました。母に心配をかけたくないという気持ちがモチベーションを上げることにつながったと思います。また、入院している母から電話がかかってくることが、受験勉強を頑張ろうという気持ちになりました。

 

受験生に一言!

大変だと思いますが、頑張ってください!