先輩たちの生Voice♪

頑張っている先輩紹介

二渡 公平 さん(経済学部経済学科 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ①(卒業後の進路:文系一般企業就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 小売業なので、最初は売り場での経験を積んだ後、店舗運営や商品開発など様々な分野へと分岐していきます。

<その進路を選んだ理由は?>
 アルバイトでの接客の経験から、「お客様の笑顔を直接見たい」という思いを強く持つようになったからです。また、ただ物を売るだけではなく色々な業務に挑戦できる点も魅力的でした。

<大学生活でしていて良かったことは?>
 今までの自分を変えたいと考え、部やサークルの活動で『人前に立って喋る機会』を意識的に増やしたことです。喋り下手の改善になり、就活の面接で「喋るのが上手い」と褒められたときは非常に嬉しく思いました。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 自分なりの「大学生にしかできないこと」を探してみてください。

金重 慎 さん(農学部総合農業科学科 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ②(卒業後の進路・理系一般企業就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 大手バス会社の総合職として、実際にバスを運転するほか、営業所や運転手の管理などを担当します。

<その進路を選んだ理由は?>
 大学入学後になんとなく自動車免許を取ったのを機に、運転の楽しさに目覚めました。より大きな車を運転してみたいと思ったことと、自分が勤める会社では幅広い分野の業務を経験できることが決め手になりました。

<大学生活で後悔していることは?>
 2回生で学部の勉強を少し怠けてしまった結果、希望した研究室に入ることが出来ませんでした。もっと頑張れば良かったと、とても後悔しています。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 長いようであっという間の大学生活、勉強も大切にしながら、遊びもしっかり楽しんでください!

馬場 友加里 さん(経済学部経済学科 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ③(卒業後の進路・文系公務員就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 岡山県職員として、各種施策の企画、経理、庶務、県立学校等の維持管理など、幅広い業務に従事します。

<その進路を選んだ理由は?>
 私はずっと岡山で暮らしてきたので、恩返しをしたいと思ったからです。この仕事は実に幅広い方面から岡山県の活性化に貢献することができるので、そこに魅力を感じました。また、職場の雰囲気が良かったことも理由です。

<進路選択で重視したことは?>
 自分がその仕事が好きかということと、仕事にやりがいを見いだせるかということです。40年近くその職場で働くことの人生イメージがつくかどうかということも考え、後悔しないものを選択しました。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 さまざまなことに興味を持ち、挑戦する姿勢を常に大切にしてください。豊富な経験は人生を彩り、あなたを成長させてくれるものになりますよ!

三谷 亜実 さん(農学部総合農業科学科 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ④(卒業後の進路・理系公務員就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 農家へ栽培技術の普及指導をしたり農作物の試験研究をしたりする予定です。


<その進路を選んだ理由は?>
 農業関係の仕事に興味があり,農学部で学んだ知識を生かしたかったからです。


<就活の対策(勉強)はいつからどのようにしましたか?>
 3回生の6月から少しずつ勉強を始め、公務員講座で貰った問題集を解いたり、研究室の友達と問題を出し合ったり
していました。

<後悔していることは?>
 運動をもっとしておけば良かったなと思います。


<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 自分がやりたいと思ったことは我慢せずにいろいろチャレンジして、一度しかない大学生活を自分なりに楽しんでください。

林 奈実 さん(教育学部学校教育教員養成課程中学校教育コース技術専修 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑤(卒業後の進路・教職員就職)

無題.jpg
<就職先ではどんなことを?>
 岡山県立の中学校の教員です。

<その進路を選んだ理由は?>
 自分自身の中学生の時の恩師のおかげです。多くの面で支えてくれた先生たちのようになりたいと思い、目指すようになりました。

<大学生活でしていて良かったことは?>
 先輩や友人とたくさん遊んだことです。様々な人との出会いの中で、多くのことを学べました。大学生活で、自分の世界を広げられたと思います。

<大学生活で後悔していることは?>
 特に後悔はありませんが、海外旅行には行きたかったです。日本だけでなく世界に行くことで、もっと学べることがあったのでは…と思うこともあります。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 大きな夢を抱いて、仲間と共に自信を持って、存分に楽しんでください。良い大学生活を!

中家 翔 さん(工学部電気通信系学科 2020年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑥(卒業後の進路・岡山大学院進学)

無題.jpg
<進学先ではどんなことを?>
 無線通信のより正確な伝達手法を研究する予定です。

<その進路を選んだ理由は?>
 日々、携帯電話を使って不満のない通信を行っている中で、これからどういう点が変化していくのかと学部で学んだことから興味をもち、院に進むことを決めました。

<大学生活でしていて良かったことは?>
 サークルなど組織に入っていたことが1番です。交友関係が広がり、いろいろな考え方を持つ人と出会えるので視野が広がりました。また、授業にない時などに気軽に遊べる人や集まれる場所などができ、次の授業の時間までの間を有意義に過ごすことができました。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 一番、いろんなことを体験できる時期だと思います。しっかりと考え、誰かに相談するなどして後悔のないように楽しんで過ごせることが1番です!

近藤 秀飛 さん(経済学部経済学科 2019年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ①(卒業後の進路:文系一般企業就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 総合広告代理店で、広告媒体の販売における営業やプロモーションの立案、マーケティング分析などをします。

<その進路を選んだ理由は?>
 昔から、人を巻き込んで見たことがないような楽しさを創ることが好きでした。大学でのイベント企画運営の経験を通して、自分の好きなことを武器にできる、辛くても頑張れる仕事はこれだと思い、広告業界を選びました。

<後悔していることは?>
 部活やサークルの委員会に参加するようになったのが2回生からだったことです。良い友人達に恵まれただけに、今思えばもっと早く出会っておけばよかった、と。

<大学生活で頑張ったことは?>
 バンドの練習です。好きなことは胸を張って好きだと言えるようになりたかったので。

<新入生へメッセージをどうぞ!>
 なんでも、食わず嫌いはしない方がいいです。食べてみて嫌うのは大いにアリです。
そこから何か好きなこと、好きな人に出会えたら、目一杯大切にしてください。

杉原 早紀 さん(工学部化学生命系学科 2019年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ②(卒業後の進路・理系一般企業就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 機械の設計・開発をする予定です。

<その進路を選んだ理由は?>
 ただの機械メーカーではなく、化学の力も使おうとされているメーカーであったため。数少ない女性社員さんとお話させていただいた際、一緒に働きたいと感じたため。


<就活の対策(勉強)はいつから始めましたか?>
 12月いっぱいまで部活に取り組んでいたため、本格的にセミナーなどに参加したのは1月からです。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 4年間は想像以上にあっという間に過ぎていきます。
これやりたい、あれやりたいをいつかやろうと置いておくとチャンスがもうないこともよくあります。
 私自身、やろうか迷ったらいろんなことにとりあえず取り組んでみました。そのおかげで得るものも多く、充実した大学生活が送れたと感じているので今後訪れる様々な機会には積極的に取り組んでみるのもいいと思います。

松村 威輝 さん(経済学部経済学科 2019年卒)

卒業する先輩からのメッセージ③(卒業後の進路・文系公務員就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 中国財務局という、財政と金融の
2つの柱をもって、中国地方の経済を支える職場に就きます。

<その進路を選んだ理由は?>
 経済学部生ということもあり、財政投融資や金融機関の検査監督といった、経済に関する専門的な仕事に魅力を感じたからです。加えて、業務説明会で感じた職員方の雰囲気がとても良かったこともあり、財務局に決めました。


<進路選択で重視したことは?>
 専門的な業務を通して、いかに自分を成長させられるかを特に重要視しました。
40年以上務めあげた際に、胸を張ってやり遂げたことを語れるような仕事をしたいと考えていました。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 志をもって大学生活を送ってください。4年間は本当に一瞬で過ぎ去ってしまいます。その一瞬のうちに成長出来るかは、志の有無だと考えます。1回生のうちに、自分が
何をやりたいか、どういう人になりたいかを今一度よく考えて、全力で頑張ってみてください。多少の無理が自分を作り上げてくれますよ。

信江 佐起子 さん(教育学部学校教育教員養成課程中学校教育コース 2019年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑤(卒業後の進路・教職員就職)

無題.jpg <就職先ではどんなことを?>
 岡山市の中学校(理科)の教員です。


<その進路を選んだ理由は?>
 中学・高校の時の先生に憧れて教育学部を選びました。大学生になって始めた塾講師のアルバイトで様々な生徒と関わり、教員を目指す気持ちが強くなりました。


<進路選択で重視したことは?>
 「地元に近い」「中学校」の2点です。特に後者は教育実習や塾アルバイトの経験から、一番やりがいを感じられると思ったので、複数免許を取得予定ですが中学校を志望しました。

<大学生活の中で特に頑張ったことは?>
 タイムマネジメントです。勉強、サークル、アルバイト、ボランティア、遊び…全部手を抜きたくなかったので、いつ何をすべきか考えて動くようにしていました。その結果人脈も広がって、新たな経験に繋がっていきました。

<新入生へのメッセージをどうぞ!>
 合格おめでとうございます!大学生活は十人十色です。あなた色の大学生活にしてください!

 

河田 健斗 さん(工学部電気通信系学科電気電子コース 2019年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑥(卒業後の進路・岡山大学院進学)

無題.jpg <進学先ではどんなことを?>
 画像の
改竄(かいざん)を検出する手法について研究する予定です。

<その進路を選んだ理由は?>
 学部生のときに学んだ基礎的な知識を基に、より高度な勉強がしたいと思い、大学院への進学を選びました。


<進路選択で重視したことは?>
 “自分の学びたいと思っていることがちゃんと学べる環境が整っているかどうか”ということです。就職する際に、必ずしも自分の専門分野である仕事をすることになるとは限りません。なので、せっかくなら学生のうちに自分の興味がある分野を楽しみながら深めたいと思いました。


<大学生活の中で特に後悔していることは?>
 自分から積極的に行動を起こせなかったことです。振り返ると、「友達からの誘いを待っておこう」と受け身であることの方が多かったと思います。


<新入生にメッセージをどうぞ!>
 一瞬でも興味を持ったら、まずやってみよう! どんなことでも本気で向き合うことに意味があると思います。もちろんそのとき近くにいてくれる友達への感謝を忘れないように!

宮﨑 ひかる さん(文学部人文学科 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ① (卒業後の進路:文系一般企業就職)

無題.jpg

<私にとっての大学生活 >
 「自己管理」授業も単位もアルバイトもサークルも、下宿生は特に家のことも、全てを自分で管理しますよ!


<就職先ではどんなことを? >

 
総合印刷会社での営業または事務です。

<この進路を選んだ理由>

 
インターンシップで、その業務の幅広さや規模の大きさを目の当たりにし、「この会社にできないことは無い!」というくらい感動したからです。

<進路先を決めるにあたって重要視したこと >

 
ズバリ、「自分の気持ち」です!家族や周りの声に惑わされることも多々ありましたが、春から新社会人になるのは他でも無い自分です。自分がどうしたいかを最も大事にしました。

1・2回生のとき>

 
家族と離れ、縁もゆかりもない地で一人暮らしをすることに正直不安もありましたが、これからの4年間の大学生活に向けての期待の方が大きかったことを覚えています。2回生の時は旅行にはまりました!お金と時間に余裕ができると友達を誘ってあちこち出掛けていました。海外にも足を延ばせば良かったなあとちょっぴり後悔()

<3・4回生のとき>

 
周囲が着々と就職活動に向けて動き始める中、自分は卒業後何をしたいのか真剣に考える時間が増えました。友達と遊びに行っても自然と将来の話になることが多かったです。4回生は就職活動や卒業論文執筆を通して、自分の「今まで」に深く向き合った1年だったと思います。また、春から離れ離れになるであろう友人達と過ごす時間をこれまで以上に大切にしました。

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

 
副専攻日本語教育コースでの勉強を頑張りました。座学はもちろん、留学生を前に実際に授業をするなど、本当に多くのことを学びました。苦労しながら作りやり遂げた授業を、留学生や仲間に褒めてもらえた時はやりがいを感じました。

<後悔していること>

 
1つのアルバイトを4年間続けることです。私は、短期も含めて6つのアルバイトを経験しましたが、最も長く続けたもので約2年間でした。もちろん無理をする必要はありませんが、きっと大きな自信に繋がると思うので、皆さんも自分に合ったアルバイトをコツコツ続けてみてください。

<新入生へメッセージ>

 これからの大学生活、想像もしていなかった出会いがきっと山のようにあります。つまづくこともあるかと思いますが、一つ一つの出会いを大切にして未来への糧にしていってください!

廣田 雅治 さん(工学部機械システム学科 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ② (卒業後の進路:理系一般企業就職)

無題.jpg

<私にとっての大学生活>

「最後の猶予期間」社会に出る準備ができる最後の期間なので、今のうちにたくさん失敗して、学んで、将来に備えておくことが大切です。

 

<就職先ではどんなことを?>

 液晶製造に携わる予定です。

 

<この進路を選んだ理由>

 自分が製造に携わったモノが日常生活で見ることができれば,やりがいを感じられると思ったのでこの業種にしました。

 

<進路先を決めるにあたって重要視したこと> 

長年働くため、働き続けられる環境であるかを重要視しました。給与や福利厚生はもちろんですが、会社の雰囲気(就活生への対応や社員同士の仲の良さなど)を説明会や選考の中で見ていました。

 

1・2回生のとき>

様々な面で自由が増える大学生活に期待と不安を持って入学。4月に塾講師のアルバイトを始め、勉強との両立に悪戦苦闘しながらも、徐々に大学生活に慣れていきました。2回生になると授業内容が難しくなりましたが、友人と教え合いながら着実に専門知識を身につけていきました。長期休暇には色々な所へ旅行に行き、また無事成人となったため、頻繁に飲み会を開いていました。

 

<3・4回生のとき>

3回生では翌年に控える就職活動に備え、夏期・冬期休暇にメーカーのインターンシップに参加しました。「働く」イメージをつけることで、就きたい業種や職種を見極める材料となりました。4回生になると就職活動がスタートし,多くの企業や社員の方々と出会いました。しっかりと自分を見つめ直し、就職するにあたって何を重視するかを考えました。その後は、卒業研究と思い出作りに勤しみました。

 

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

やはり大学の勉強です。入学後、周囲の友達との学力の差を感じたため、人よりも多くの時間を勉強に割きました。学年が上がるたびに専門科目が増え、難易度が上がっていったのでとても大変でしたが、しっかりと知識を身につけることができました。

 

<後悔していること>

もっと英語に触れておけば良かったと後悔しています。大学の授業でも英語はありますが、やはり授業だけでは使えるようになるのは難しいです。ネイティブの方とコミュニケーションをとったり、洋画を見たりなどしていたら、少しは英語スキルが身についていたのではないかと思います。

 

<新入生へメッセージ>

大学生は様々な面で自由です。その「自由」の使い方次第で、大学生活が大きく変わってきます。自分のやるべきこと・やりたいことに「自由」を利用し、有意義な時間を過ごしてください。

世良田 真帆 さん(法学部法学科 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ③ (卒業後の進路:文系公務員就職)

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<就職先ではどんなことを?>

 裁判所事務官という、適正・迅速な裁判のサポートをする仕事に就きます。

 

<この進路を選んだ理由>

 公務員試験の勉強を始めた当初は違う職業を志していました。しかし、説明会で裁判所職員の方々と話すうちに、人柄や雰囲気の良さに惹かれ、働きたいという思いが強くなりました。

 

<進路先を決めるにあたって重要視したこと> 

その仕事の社会的な意義を重要視しました。また、裁判所は社会的意義が大きいだけでなく、職員のキャリアアップのサポートの充実や、休暇の取得のしやすさなど働きやすい環境が整っているため、その点も考慮しました。

 

1・2回生のとき>

1回生は地元の兵庫県から新幹線通学していました。片道1時間50分のトライアスロンのような通学でした。法学部の授業だけでなく他学部の授業も履修し、サークルにも入り充実した毎日でした。2回生の10月には実家を出て女子寮に入りました。1月には周りより少し早い成人式。お酒を飲めない体質に悲しくなりましたが、飲み会は烏龍茶でも楽しめることも知りました。

 

<3・4回生のとき>

公務員試験の勉強に追われる毎日を送る中、7月末に自転車の自損事故で利き腕を骨折し、入院と手術と3か月の固定が必要になりました。家族や友人に色々な面で助けてもらいました。就職活動が落ち着いてからは、美術館に行ったり、一人旅に行ったり、友人と釣り堀に行ったり楽しんでいます。裁判所で働き始めてから困らないように民法の勉強は続けています。

 

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

「使ったお金をすべてメモする」という自分で作ったルールを守りつつけたことです。実家を出て、一人暮らしを始めてからは、家計簿アプリでお金の管理をしています。「交通費と交際費は渋らない」というもう一つのルールとあわせて、緩急のついたお金の使い方ができたと思います。

 

<後悔していること>

体のメンテナンスの方法について後悔しています。ストレッチ・運動を行う習慣を持ち、少しでも不調な点、気になる点(歯並び・敏感肌・繰り返す腹痛など)があれば、躊躇わずに保険管理センターか病院に行ってください。自力や薬局の薬で治そうとすると、かえって時間もお金もかかりました。

 

<新入生へメッセージ>

進学や留学など、したいと思っていることがあるなら積極的に口に出してください。金銭的な面など不安や家族への遠慮はあると思いますが、教授や大学の制度は想像以上に助けになってくれます。

笠井 省吾 さん(環境理工学部環境デザイン工学科 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ④ (卒業後の進路:理系公務員就職)

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<私にとっての大学生活>

 「努力をすればちゃんと報われる」

 

<就職先ではどんなことを?>

 中国地方内の道路建設(特に山陰地方)や河川整備などの事業に携わる予定です。

 

<この進路を選んだ理由>

 3月の業務説明会に参加し、国の大規模な事業に自分も携わってみたいと思ったからです。

<進路先を決めるにあたって重要視したこと>
 

 大学で学んだことを生かせることと、せっかく多くのことを学んだのに1つの分野に特化してしまうのはもったいないと思ったので、あらゆる分野のことが生かせるような進路を選びました。

 

1・2回生のとき>

一人暮らしを始めただけでなく、アルバイトを始めたり、サークルで冊子の編集長をしたりと、新しいことだらけの一年でした。また、夏休みには学科の友達と車の免許を取りに免許合宿に行きました。2回生になると、専門科目の授業が増えたので、勉強にかける時間が多くなり、友達と一緒に勉強する時間が増えました。

 

<3・4回生のとき>

3回生は大学の講義だけではなく、夏から公務員講座を受講していましたが、まだそこまで忙しくなかったので、アルバイトをしたり友達と遊びに行ったりすることが多かったです。4回生では公務員試験対策に追われ、面接でかなり苦戦しましたが、くじけることなく頑張った結果、なんとか内定をもらうことができました。その後は卒業論文に取り組んでいます。

 

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

一番頑張ったのは所属していたサークルで開催した、新入生を対象とした交流会です。多くの新入生に入学前の不安を解消してもらい、楽しんでもらえるように頑張りました。また、学部ごとの交流会では司会も頑張りました。

 

<後悔していること>

これまで行ったことのなかったところにもっと行っておけば良かったかなと思います(国内も海外も)。社会人になると長期的な休暇がとれなくなるので、新入生の皆さんには早いうちに色んなところに行っておいてほしいです。

 

<新入生へメッセージ>

大学生活は楽しいことばかりです。もちろん遊ぶのも大切ですが、学業もしっかり頑張って、悔いのないような大学生活にしてほしいです。

山口 真奈 さん(教育学部学校教育教員養成課程小学校コース 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑤ (卒業後の進路:教職員就職)

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<私にとっての大学生活>

 「社会人になるための準備期間であり人・場所・モノと縁を作る期間」

 

<就職先ではどんなことを?>

 故郷である鳥取県の小学校教諭です。

 

<この進路を選んだ理由>

 小学校の先生になろうと思い、岡山大学に進学しました。せっかく教育学部に入ったんだからと思い、色んな学校種の副免許を取りましたが、最終的には夢であった小学校の先生に決めました。

<進路先を決めるにあたって重要視したこと> 

教育実習や公立小学校のインターンシップの経験です。教師になった時、どんな関わりをするのか考えるきっかけになりました。

 

1・2回生のとき>

1回生のときは朝から夜まで授業でした。だからこそ、学科やサークルの友達・先輩と気分転換をする時間は大切にしていました。時間が少しでも空いたらボランティアをしていましたね。2回生になっても相変わらず忙しかったですが一般教養よりも専門の授業が多かったです。教育学部の小学校コースなので、時間割が小学生の頃みたいで楽しかったですね。

 

<3・4回生のとき>

教壇に立つための実践的な授業がほとんどです。やはり3回生といえば、教育実習です。自分の強みや弱みが知れただけでなく、仲間と頑張れた1ヶ月でした。4回生は教員採用試験に向けて勉強を頑張りました。大学在学中の試験や考えたことが、実は大切で、将来と繋がっていることを知ることができました。

 

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

「やってみたい!」と思ったことは全部挑戦するようにしたことです。忙しいときもありましたが、一生懸命にそして前向きにやれたことは将来への自信になりました。何よりもどんな活動でも一生懸命頑張ると、次の興味関心や新たな人との出会いに繋がっていくのが面白かったです。

 

<後悔していること>

もっと本を読めばよかったです。アクティブな活動だけではなくて、時には落ち着いて自分の時間を持ち、授業で使うものや自分が専門としている本ではない、全く別の本から社会の視野を広げていたらなぁと最近は思います。

 

<新入生へメッセージ>

一緒に楽しめるだけではない、一緒に頑張れる友達を作って欲しいです。高校の時より自由な時間は増えるからこそ、「挑戦する気持ち」が大切ですよ!

髙原 颯人 さん(工学部情報系学科 2018年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑥ (卒業後の進路:大学院進学)

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<私にとっての大学生活>

 「様々なことに挑戦し、様々な人に感謝した大学生活」

 

<進学先ではどんなことを?>

 ライブ配信や音楽、音声データの送信受信をよりスムーズにするための研究を行います

 

<この進路を選んだ理由>

 学科の同期が多く大学院に進むことや、今までの知識よりさらに深い事を学んでみたい、そして大学院に進学することにより今後の就活にメリットがあると判断したからです。

 

<進路先を決めるにあたって重要視したこと> 

友人がどの程度就職するのか、進学するのか、ですね() 進んだ先に多く友人がいるというのはとても心強いです。

 

1・2回生のとき>

1回生は人生で初めての一人暮らしにテンションが上がりつつも、いろんな不安がありました。講義では初めて扱うプログラミングに四苦八苦していました。2回生になると一人暮らしにも慣れ、部活やサークルで後輩もでき、より一層楽しい学生生活が送れるようになりました。だんだん講義内容や実験が難しくなり、1限に行くのがとてもつらかったです()

 

<3・4回生のとき>

大学の制度が変わり、一層講義のつらさが増しました笑 友人と協力しながら乗り越えて、この年引退となるサークル活動、今後幹部となる部活動に一生懸命取り組んでいました。4回生で研究室に配属され、単位が計画的に取れていたおかげで時間に余裕を持ちながら研究をしています。ウェイトリフティング部でも幹部となり、後輩を引っ張っていけるよう頑張りました。

 

<大学生活の中で特に頑張ったこと>

ウェイトトレーニング部の活動です。インカレや世界大会、全国大会などいろんな大会に挑戦し、目標を達成するために練習を頑張ってきました。ウェイトトレーニング部のおかげで一回りも二回りも大きくなれたんじゃないかなと思います。

 

<後悔していること>

貯金ですね。バイトを頑張って、あまり無駄遣いせず、お金に余裕を持った生活ができればよかったなと思います。

 

<新入生へメッセージ>

大学生活は本当に楽しく、いろいろなことに挑戦できる絶好の機会です。やりたいことにはどんどん挑戦して、卒業する頃には最高の大学生活だったと思える四年間にしよう!

宮丸 慎平 さん(法学部 夜間主コース 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ① (卒業後の進路:コンサルティング関連会社)

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<この進路を選んだ理由>

就職活動を通して多くの仕事に価値があることを学びました。普段食べている物や着ている服にしても、それを提供してくれている人がいるからこそ、私たちは生活ができます。そういった多くの仕事の価値を伝えていきたいと思い、この仕事を選びました。

 

1回生の頃>

大学生になったら色んなことに挑戦したいとわくわくしていた1回生。6月末からその一つだった映画館でのアルバイトを始めました。朝はアルバイト、夜は授業。たまに昼も授業。通学に時間がかかるため、車で通学するようになりました。

 

2回生の頃>

1回生と比べて、法学部の専門科目が増えた2回生。毎日、重たい六法を持ち歩くようになりました。テスト勉強には苦戦しました。またサークルでは新入生のために楽しい企画を考案したり、友達や先輩と遊んだりと充実していました。

 

<3回生の頃>

授業の難易度もあがり、毎週ゼミの準備に追われていた3回生。夏休みは、インターンシップに応募しました。また11月からは大学の就職ガイダンスにも参加するようになりました。就職活動の費用のため、よりアルバイトも頑張りました。

 

<4回生の頃>

 3回生の3月から就職活動が本格的にスタートしたため、4回生になった実感は薄く説明会やエントリーシート、企業研究、筆記試験の勉強、面接の準備など忙しい日々でした。6月末に内定を頂き、振り返ればとても内容の濃い数か月でした。

 

<大学でしていてよかったこと>

授業を選択するとき、他の人に合わせるのではなく自分が学びたいと感じた科目を取るようにしていました。「自分がしたい、知りたいと思ったらやる」ということはしていてよかったと思います。

 

<大学でしておけばよかったこと>

もっと多くの人と会ってたわいもない会話や日常を大切にする、または一緒に何かを頑張ることをすればよかったと思います。人と出会うことで変わることは多いと思います。

 

<後輩になるみなさんへ>

後輩のみなさん、今はどんな気持ちですか?わくわくしていますか?その気持ちを忘れず、自分が何のために大学に来たのか、もう一度考えてみて下さい。4年間をどう使うかはあなた次第です。自分がしたいことを、大切にしてください。

岩本 寛伸 さん(工学部 情報系学科 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ② (卒業後の進路:広告・デザイン関連会社)

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<この進路を選んだ理由>

サークル活動で広報物の制作にやりがいを感じ、そのようなことのできる仕事に就きたいと考えるようになりました。さらに情報系学科で得た知識も活かしたいと考え、この進路を選びました。また、住み慣れた地元で働きたいという思いから岡山の企業を選びました。

 

1回生の頃>

大学に入って最初のうちは、知り合いも多くはなく、大学生活に対して漠然とした不安を抱えていました。しかし、サークル活動で出会った気の合う仲間と共に活動し、同じ学部の友人と講義を受けているうちにそのような不安は自然となくなっていきました。

 

2回生の頃>

サークル活動では後輩ができたことで充実した日々を送っていました。講義も専門的になり、大変な授業もありましたが、しっかりと成績を出し達成感を得ることができました。2回生の後半からサークルのリーダーとして活動していたので、精神的にも成長できた年になりました。

 

<3回生の頃>

先のことについて考える機会が増え、それに対する不安がありました。4回生から研究室の配属があるため、教授や先輩の話を聞き、自分がどんなことをしたいのか改めて考えました。また、進学ではなく就職希望だったため3回生の秋頃から就職活動も行いました。

 

<4回生の頃>

 就職活動が早めに終わったので、大半の時間は研究室とアルバイトをしていました。必要な講義は3回生までにほとんど受けていたため、研究に専念することができました。時間に余裕ができたので、社会人になるにあたって必要な知識やマナーも勉強しました。

 

<大学でしていてよかったこと>

人との関わりを大切にすることが、大学生活で重要な事だと思いますし、していてよかったと思います。共に頑張っている友人がいることで心の支えになります。また、対人関係が自分のスキルアップにつながると実感しています。

 

<大学でしておけばよかったこと>

もっと活字に触れておけばよかったと思います。読書をすることで自分の知識が増え、話のネタにもなります。大学生になるとパソコンを使う機会が増える反面、活字から離れていく一方なので、そういう意識を持っていたほうが良いと思いました。

 

<後輩になるみなさんへ>

大学生活は今までと違い自由度が格段に増してくると思います。ただ、何も考えずに4年間過ごすのと積極的に過ごした4年間にはかなりの差があります。自分にとって何が良いのかということも考えて、楽しい大学生活を過ごしてください。

中野 桜 さん(文学部 人文学科 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ③ (卒業後の進路:中国地方県庁・行政職)

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<この進路を選んだ理由>

社会学の実習を通して、住民の意見を聞き取り施策に活かす県政に関心を持ちました。また、インターンシップやアルバイトの経験を通して、県庁で働きたいという思いを強くしました

 

1回生の頃>

自宅から大学まで約1時間半かけて通っていました。大学の講義に慣れつつ、サークル活動や短期アルバイトにも積極的に挑戦をしました。講義の受け方や試験など高校とは違う点も多く不安もありましたが、学部やサークルの先輩に相談をして解消するようにしていました。

 

2回生の頃>

大学生活に慣れると同時に講義やサークルで忙しくなってきたので、秋から一人暮らしを始めました。家事に割く時間は増えましたが、通学時間が短くなった分楽にはなりました。自分の生活を一人で管理するのは大変ですが、自分の時間を楽しみつつ過ごしていました。

 

<3回生の頃>

5月頃から生協の公務員講座を受け始め、学部の講義とは別の講義を平日の夜や休日に受ける忙しい日々が始まりました。秋からは学部のゼミで卒業論文執筆に向けた課題も始まり、学業に専念する期間になりました。食事や睡眠など体調管理に気を配っていました。

 

<4回生の頃>

 8月までは公務員試験や面接など、就職活動で忙しくする日々でした。試験目前となり不安になる時期なので、家族や友人、先輩・後輩などと話をしてリフレッシュする機会を積極的に取りました。9月以降は卒業論文の執筆に集中すると同時に、友人との旅行も満喫しました。

 

<大学でしていてよかったこと>

一回生のときに生協PCSを受講したことでWordやExcelの操作方法が理解でき、積極的に自分でスキルを高めていく興味が持てました。また、アルバイトやサークルで自分の関心を広げ、学業と両立することで時間管理の力も身につきました。

 

<大学でしておけばよかったこと>

副専攻でフランス語を学んでいたので、留学に行く機会をつくれたらよかったと思います。始めは関心が高くなかったのですが、留学生と話すうちに興味を持つようになりました。もっと早めに積極的に動いていればよかったと少し残念に思います。

 

<後輩になるみなさんへ>

大学の4年間は思った以上にあっという間です。やりたいと思ったことには積極的に挑戦することをおすすめします。活動を広げることが関心を広げ、自分のスキルアップにつながります。その積み重ねが進路の選択にも影響してくると思います。ぜひ、充実した大学生活を送ってくださいね。

竹内 万結 さん(農学部 総合農業科学科 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ④ (卒業後の進路:四国地方県庁・農業職)

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<この進路を選んだ理由>

農学部で学ぶうちに農業の生産現場を支える仕事がしたいと思うようになりました。生産現場を支えると一口に言っても、様々なアプローチ方法があります。様々な企業や国家・地方公務員のお話を聞きに行き、純粋にそれを目的として働くことのできる県庁の農業職を志しました。

 

1回生の頃>

初めての一人暮らし、知り合いのいない環境、新生活のスタートは不安がいっぱいでした。しかしサークルや学部の友達に恵まれ、楽しい毎日を過ごしました。また自分で家事をするうちに親のありがたみを痛感しました。大学生活にも慣れた夏休みからアルバイトを始めました。

 

2回生の頃>

講義、サークル、アルバイトと毎日忙しくも充実した日々でした。早く必要な単位を取るためになるべく多く講義を受けていました。貯めたお金で夏休みには海外旅行に行きました。忙しい毎日でも時間を作って旅行や遊びでリフレッシュするように心がけていました。

 

<3回生の頃>

3回生の4月に研究室に配属されました。また将来について真剣に考えることが増えてきました。ゼミや実験もある中、5月頃から生協の公務員講座を受け始めました。これまで以上に勉強する年になりましたが、旅行や遊び、アルバイトもうまく調整して続けていました。

 

<4回生の頃>

 本格的に就職活動が始まり、スーツで各地に赴くこともしばしばありました。時間、お金、体力がかなり必要でしたが、後悔のない選択の為に今頑張ろうと自分を奮い立たせました。進路が決まった後は、卒業研究やアルバイト、旅行などで残りの大学生活を謳歌しました。 

 

<大学でしていてよかったこと>

 様々なアルバイトをしましたが、特に接客を通して自分が普段接する機会の少ない世代の方と交流できたのがよかったです。時には厳しい意見を頂くこともありましたが、それ以上の激励や自分にはない発想、知識を頂きました。

 

<大学でしておけばよかったこと>

 何かを継続して続ける、ということをしていればよかったと思います。読書、ランニング、英単語何でもいいので何か一つ、これは毎日続けていた!というものがあれば自分の強みになるかと思います。

 

<後輩になるみなさんへ>

 新入生のみなさん、4年間は本当にあっという間です。その時間をどう過ごすかは自分次第。じっとしているのは本当にもったいないと思います。自分だけの経験、思い出をたくさん作りましょう!大学に来た目的を見失うことなく、大学生活を謳歌してください!!!

石野 有佳里 さん(教育学部 学校教育教員養成課程 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑤ (卒業後の進路:四国地方中学校教諭)

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<この進路を選んだ理由>

元々教育学部に入学した時から教員になりたいと思っていたからです。教員は本当に大変な職業ですが、教育実習や学校支援のボランティアを通して子どもたちに「先生のおかげで苦手だった所が分かるようになった、好きになれた」と言ってもらえてさらにその思いが強くなったことを覚えています。

 

1回生の頃>

慣れない一人暮らしで寂しかったので最初は友達とお泊り会をしばしばしていました。一回生の頃は部活に入っており、授業もコマ数が多くて大変だったので学校・部活・アルバイトの3つが生活の主でした。3月には大学のプログラムでタイに2週間短期留学しました。

 

2回生の頃>

大学生活にも慣れ、積極的に様々なことに挑戦しました。ジムに行き始めたり、兵庫・大阪・京都・九州などの日本国内や韓国などへ旅行をしたりしました。3月には姉と一緒にヨーロッパにスタディーツアーに参加し、海外の文化や英語を流暢に話す人に刺激を受けました。

 

<3回生の頃>

現地の学生との交流のため中国に、ボランティアとしてカンボジアに行きました。また、ノートテイクや子どもの悩み相談に乗る電話ボランティアも始めました。10月の教育実習は大変でしたが乗り越えた時とても達成感がありました。実習後は教員採用試験の勉強のため図書館に通いました。

 

<4回生の頃>

 8月まではひたすら試験勉強・対策をし、採用が決まった時は本当にホッとしました。同時にここがスタートラインであるとも感じ、身が引き締まる思いがしました。その後は卒業論文に取り組みながら友人とご飯や買い物、旅行など残りの大学生活を楽しみました。 

 

<大学でしていてよかったこと>

 アルバイトです。様々な仕事をしましたが、お客さん・スタッフともに老若男女問わず色んな人と付き合い

学べることが沢山あるからです。お金を稼ぐことの大変さも学ぶことが出来ます。

 

<大学でしておけばよかったこと>

 長期の旅行・海外留学です。社会人になって働き始めると、まとまった休みはなかなか取れないと思うので、時間と体力がたっぷりある今こそいろんな所に行って現地の文化に触れたり、様々な人と交流したりして欲しいです。

 

<後輩になるみなさんへ>

 大学生活は自分の手でどんな風にもカスタマイズすることが出来ます。自分がやってみたいと思ったことはとことん取り組んで、積極的にチャレンジして欲しいと思います。人生で一度しかない皆さんの大学生活が「楽しかった」と思えるようになることを願っています。

伴 侑弥 さん(工学部 情報系学科 2017年卒業)

卒業する先輩からのメッセージ⑥ (卒業後の進路:岡山大学大学院)

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<この進路を選んだ理由>
 
3回生の時に参加したインターンシップがきっかけです。それまでは就職するつもりでしたが、社員の方や一緒に参加した他大学の院生のお話を聞く中で、将来的な給与はもちろん、技術や知識などで圧倒的に院生の方が有利だと感じたため、院進学を決めました。

1回生の頃>
 
初めての一人暮らし、初めての岡山県だったので、最初はとても不安でした。しかし部活に入ったことで、先輩や同期の友達ができ、不安に思っていたほど、大学生活は大変ではなかったです。友達を見つけるなら、部活・サークル等に入るのがおすすめです。

 2回生の頃>
 
2回生から人生で初めてのアルバイトを始めました。また、この年には新規サークルの立ち上げをしました。そのため授業、課題、部活、サークル、アルバイトと4年間で一番忙しい時期でした。しかし、一番充実していて楽しかった年でもあると、今では思っています。

<3回生の頃>
 
アルバイトや部活で役職に就き、忙しいなりに充実した生活を送っていました。夏には3週間のインターンシップへ参加しました。参加するか悩みましたが、結果的に参加して良かったです。何故なら,今後の進路などについてしっかり考えるきっかけになったからです。

 <4回生の頃>
 
私の学科では4回生から研究室配属となります。研究をするためには専門的な知識が必要なため、自主的に勉強することが重要でした。大変ではありましたが、楽しい部分もあるので想像よりも楽しい研究室生活を送れました。

<大学でしていてよかったこと>
 
2回生から続けているアルバイトです。新入生にパソコンを使ったレポートやプレゼンの作り方を教える講座を運営しています。教える側に立つことでスキルが格段に伸びました。これは研究室やインターン先でとても役に立ちました。

<大学でしておけばよかったこと>
 
英語の勉強です。大学院へ進学する場合、TOEICの点数が必要なのですが、私はとても苦労しました。社会に出てからも必要になる時代なので、学部生のうちに英語の勉強をもっとしておけば良かったと感じています。

 <後輩になるみなさんへ>
 
いろいろな事に挑戦してみてください。私の大学4年間は比較的いろんな事に挑戦したと感じています。忙しく、苦労もたくさんしましたが、最終的に振り返ると得るものも多く様々な経験を積めたと感じています。そのため総じて「やって良かった」と感じています。

※記載の学年は取材当時のものです。

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