廣田 雅治さん
2020/07/31
廣田 雅治さん
工学部機械システム学科 2018年3月卒業
卒業する先輩からのメッセージ(卒業後の進路:理系一般企業就職)
<私にとっての大学生活>
「最後の猶予期間」社会に出る準備ができる最後の期間なので、今のうちにたくさん失敗して、学んで、将来に備えておくことが大切です。

<就職先ではどんなことを?>
 液晶製造に携わる予定です。

<この進路を選んだ理由>
 自分が製造に携わったモノが日常生活で見ることができれば,やりがいを感じられると思ったのでこの業種にしました。

<進路先を決めるにあたって重要視したこと> 
長年働くため、働き続けられる環境であるかを重要視しました。給与や福利厚生はもちろんですが、会社の雰囲気(就活生への対応や社員同士の仲の良さなど)を説明会や選考の中で見ていました。

<1・2回生のとき>
様々な面で自由が増える大学生活に期待と不安を持って入学。4月に塾講師のアルバイトを始め、勉強との両立に悪戦苦闘しながらも、徐々に大学生活に慣れていきました。2回生になると授業内容が難しくなりましたが、友人と教え合いながら着実に専門知識を身につけていきました。長期休暇には色々な所へ旅行に行き、また無事成人となったため、頻繁に飲み会を開いていました。

<3・4回生のとき>
3回生では翌年に控える就職活動に備え、夏期・冬期休暇にメーカーのインターンシップに参加しました。「働く」イメージをつけることで、就きたい業種や職種を見極める材料となりました。4回生になると就職活動がスタートし,多くの企業や社員の方々と出会いました。しっかりと自分を見つめ直し、就職するにあたって何を重視するかを考えました。その後は、卒業研究と思い出作りに勤しみました。

<大学生活の中で特に頑張ったこと>
やはり大学の勉強です。入学後、周囲の友達との学力の差を感じたため、人よりも多くの時間を勉強に割きました。学年が上がるたびに専門科目が増え、難易度が上がっていったのでとても大変でしたが、しっかりと知識を身につけることができました。

<後悔していること>
もっと英語に触れておけば良かったと後悔しています。大学の授業でも英語はありますが、やはり授業だけでは使えるようになるのは難しいです。ネイティブの方とコミュニケーションをとったり、洋画を見たりなどしていたら、少しは英語スキルが身についていたのではないかと思います。

<新入生へメッセージ>
大学生は様々な面で自由です。その「自由」の使い方次第で、大学生活が大きく変わってきます。自分のやるべきこと・やりたいことに「自由」を利用し、有意義な時間を過ごしてください。
この先輩が利用した入学準備