第4話|社会で活躍する先輩の4年間ー民間企業

2019年3月松山大学卒業
府川 次郎 さん

青山商事・洋服の青山・販売員

現在のお仕事を選んだ理由やきっかけ

現在の仕事を選んだきっかけは『働く人のために働く』という弊社のマインドに強く共感したからです。自分は大学生活の4年間、大学生協の長期インターンシップである学生アドバイザーという活動をしていました。その活動では『学生(先輩)が新入生(後輩)のために』をモットーに新生活準備のお手伝いや、入学後に受講できる講座の運営を行っていました。自分は大学4年間のこの活動のおかげで大きく成長できたと実感していたため、同じような気持ちで働ける会社を探していたところ弊社のマインドに共感し働きたいと思いました。弊社に採用されるために努力をしたといえることは特にはないですが、大学でのこの活動が大きく活きたと考えています。

学生時代に最も打ち込んだこと、また、その体験・経験で身に付いたことや価値観

学生時代打ち込んだもの面接で語ったことは前述にある学生アドバイザーの活動です。中でも新入生対象の講座運営での、講座を進行する講師という役割をする中で、『人を動かすならまず自分から』という価値観を築きました。自分は大勢の新入生を前に講座を円滑に進めるのはできましたが、それが自分の仕事ではないことに気づきました。唯一教壇に立ってクラス全体に発信をできる立場なので、受講生に「次の講座が楽しみ」「もっと知りたい」など、講座の内容に+αで感動や受講生の意欲・自主性を引き出す必要がありました。その際に人を動かすならまず自分からの精神で、まずは自分が楽しみ自らが変わることで周りもついてきてくれることを経験しました。

学生時代に最も打ち込んだこと、また、その体験・経験で身に付いたことや価値観

今の仕事の魅力は接客業の魅力とも言えますが、お客様と向かい合ってお客様とコミュニケーションをとり、お困り事・お悩み事を一緒に解決できること。さらにそのお客様の笑顔・感謝をダイレクトに受けることができることです。 それと自分の頑張り(実績)がしっかりと評価され年齢関係なく活躍することができることです。自身をより高めていこうとこれほどにも思える仕事は他になかなか無いと思えます。それにこれからの世の中IT化が進み人の仕事が減っていくとされる中で、府川次郎という人にしかできない仕事ができていることを誇りに思います。現在の自分の目標は30歳までに店長になることなので、その目標を達成するために少しでも多くお客様のお困りごとを解決できるよう自分を磨いていきます。

💡 ワンポイントアドバイス

大学生活をどう過ごすかで、その後の人生が大きく変わります。
大学の期間は長いようでとても短いです。就職活動が本格化するのは3年生の後期ごろからです。
つまり「1・2年生の2年間で何をするか」がとても重要です。
1・2年生の間に「私は大学でこれを頑張った!」と将来自信を持って言えるように、大学の授業以外にも、課外活動などにも積極的に取り組むことが大切です。

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