先輩たちの生Voice♪

頑張っている先輩紹介

T.N さん(理学部 理学科(2015年3月卒))

初めての大学生活

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私は大学生になって初めて一人暮らしを始めました。

もともと料理は得意だったので問題なかったのですが、今まで自分がやっていなかった洗濯を日常の中でしていくことに慣れるのが大変でした。

大学に入ったら、サークルに入って活動をしたいと思っていて特に音楽に関するサークルがしたいと思い、私が入学した年に活動を始めたアカペラ同好会に入部しました。高校の時とは違い、顧問などが存在せず自分たちで運営していくことに難しさを感じました。新しい環境は新鮮で楽しいものであっという間に1年の前期は過ぎて行きました。

後期になってピアノの家庭教師、生協でのアルバイトを始めました。サークル活動とは違った人とのつきあいかたなどを学び、これからの社会生活においていろいろ参考になるなと思いました。個人的にバイトをすることは大変かもしれませんが大学生活で必要なことだと思います。

これからの大学生活、人によって様々なライフスタイルがあると思います。

一度きりの大学生活、自分のやりたいことはなにかをよく考えて日々を過ごしていってください。

鈴木 司 さん(理学部 4年(2017年3月卒業))

アカペラがしたい

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僕が大学に入学して、絶対にやりたかったことがアカペラでした。幸運なことに、高知大学に新しくアカペラ同好会ができたことを知り、入学後すぐ飛び込みました。この時僕は、愛知県から引っ越して来たばかりで右も左も分からず、友達も一人もいなかったので、大学生活や一人暮らしにとても不安を感じていました。しかし、アカペラ同好会に入り、同じくアカペラ好きな仲間ができ、その仲間とハモったり、大学の授業も一緒に受けたりと、アカペラメンバーといることが大好きになり、大学が一気に楽しくなりました。

また、一年生の終わりから、今まで習っていたパソコン総合サポートでのアルバイトも始めました。ここでもまた気の合う仲間がたくさんでき、毎週のシフトを楽しみにしながら大学生活を送りました。人に教える事はとても大変で、悩むことも多かったですが、私にとって貴重な経験でした。

大学生活、一人暮らしが初めてでとても不安に思っていましたが、それは皆同じでした。ですが、大学生活のなかで「自分の居場所」を見つけ、心から許しあえる仲間と出会えたことで、大学生活が一気に楽しく充実したものに変わりました。これからも、この仲間と一緒に、アカペラでハモり、パソコン総合サポートを頑張ります。

皆さんも、ぜひ大学で自分の居場所を見つけ、良い仲間と出会ってください。

M.K さん(理学部応用理学科(2019年3月卒業))

海外ボランティアで大学生活が一変!

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私の1年生の夏はすごく退屈していたという思い出しかありません。親や大学を卒業されていた先輩方は「大学は一番自由で、楽しい時期だから」と教えてくれました。しかし、そのころの私は何もすることもなく、ただ授業を受け、バイトしてというサイクルの日々を過ごしていました。「想像していた大学生活とは違うな」というのが印象でした。

そんな私が大学って楽しいなと思うようになったきっかけは海外ボランティアでした。大学生なら1回は海外に行ってみたいという気持ちで大学の掲示板に貼ってあったチラシを見て応募しました。参加しようか戸惑いましたがノリと勢いで参加を決めました。参加して私が学んだことは、「自分のことを相手に伝えようとすること」と「知らないことは積極的に知ろうとすること」でした。同じボランティアに参加した日本人でさえも限られた時間に自分を知ってもらうには自分から話さないとすぐに時間が過ぎてしまいます。だから少し恥ずかしくても自分のことを話さないと分かってもらえないということに気づきました。また外国にいったら言語や文化や景色など前の自分が知らなかったところを知れるという環境にいることにすごくワクワクしました。

ボランティアに参加してからは英語を勉強したり、世界遺産の勉強をしたり、世界一周をした人の話を聞きに行ったり、インターンシップをしたりして、自分で目標をたて行動するようになりました。それからの大学生活は充実しており、楽しい日々を過ごしています。

大学は自分がどのように大学生活を送りたいかによってとても変化します。不安や戸惑いがあっても一度は何かに挑戦してみたら変わるのではないかと思います。

山本 あずさ さん(総合人間自然科学研究科 教育学専攻 学校教育コース(2017年3月卒業))

卒業する先輩からのメッセージ(卒業後の進路:高知大学 大学院進学)

IMG_0944.JPG <なぜこの進路を選んだの?>
大学院入試の面接では「芸術を人々により身近に感じさせる方策を提言したいです。」といいました。しかし、実際は、大学4年生のときの就職活動中に、「私は本当は何がしたいのか。」と考えるようになり、学生という身分で自分を見つめなおしたいという思いから、大学院進学を決めました。

<1・2年生の頃のわたし>
1年生の時は、とにかく自分の音楽に対する技術レベルの低さに引け目を感じていました。ただ何となく音楽の勉強を続けていた私は、音楽科や音楽の部活動強豪校の友人と比べては落ち込む毎日でした。
2年生の時は、教職の授業がはじまり、少しずつ進路について考えると同時に、とにかく自分が興味のある授業を履修し、「自分のための学び」を意識していました。

<3・4年生の頃のわたし>
3年生の時は、とにかく音楽と公務員試験の勉強に追われていました。学部としては、中心となる学年で、仕事が多く、一方で自分のための勉強もしないといけないという気持ちで、正直なところいっぱいいっぱいでした。
4年生の時は、教委実習にいきながら公務員試験を受ける日々でした。次第に就職活動のへの重たい気持ちと、本当は何がしたいのかという悩みを持ち、もう少し考える時間が欲しいとおもい、12月ころに大学院入試の受験を決めました。

<振り返ってみれば。。。>
自分の気持ちに嘘をつく事はしないでください。もちろん、しんどくても勉強はしないといけないし、嫌なことがあっても八つ当たりをしてはいけません。ですが、自分がしんどい気持ちを無視して、何でも引き受けたり、やりたいことを「いつか」にしてしまうと、必ずどこかで公開します。意外と周りの人は自分の意見を聞いてくれるので、自分に嘘をつかずに自分の気持ちを外にだしてみてください。

<後輩になるみなさんへ>
高校時代以上に様々な人に出会います。別の環境で学んできた友人、大学の先生や企業の方。とにかく、性別・年齢にこだわりなく話すことで、自分の考えが深まったり変わったり加わったり…。自分のことを理解し、相手の気持ちを考えてみる事は、決して無駄にならないと思います。

うっちー さん(人文社会科学部)

サークル活動で充実した毎日!

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私は入学したての4月頃はとても暇だったような記憶があります。私の入学前の大学生活のイメージは毎日すごい充実した生活を送ることができるというイメージがすごいあったので自分の思っていたイメージと全然違っていたのでとてもガッカリしていました。

 しかしそんな時にたまたま友達とあるサークルの説明会に行ったのですがその時の先輩達がとてもとても楽しそうにしていたので自分もそのような楽しいことをしたいと考えて今のサークルに入りました。そのサークルでは、たくさん会議をするのでそれによって会議をするときのポイントや自分がどのようなことをするのが得意なのかを理解することができました。また会議中に発言をするときは自分で色々と整理して発言をしていかなければならないのですが、自分は高校生の時それがすごく苦手でした。しかしたくさん会議で発言していくにつれて少しずつ要点をまとめて話せるようになり自分の苦手なこともできるようになってすごい大学生になって大きく成長することができました。

 また、サークルに入ってからはそれまでに比べて友達が沢山増えて遊ぶ回数がとても増えて毎日がとても充実しています。

 もしも、大学に入って退屈だと思ったらぜひサークルでもなんでも何でもいいので、何か新しいことに挑戦などしてみてもいいのではないかと思います!

てるてる さん(理工学部)

自分磨きに時間を掛ける!

皆さんが思ってる通り、大学は中高とは違い沢山の時間があります。これを単に「遊ぶ時間」だと捉えて遊ぶことばかりに夢中になったり、ゴロゴロ過ごしているとあっという間に何も残らない4年間が過ぎてしまいます。以前のように叱ってくる先生も居ないので、時間を無駄にしていることに気が付かないことも有り得ます。
 大学は「自分磨き」をする場であると自分は思います。時間が沢山あるという長所を活かし、積極的に未経験の物事に挑戦してみましょう!例えばサークル活動や委員会、ボランティアや留学などなど!!
もちろん楽しいことばかりでは無いかもしれませんが、失敗を沢山する事も自分の人生経験には重要なことです。
 「退屈」な事ほど悲しいものは無いと思います(笑
色んな経験をして、人生で最も意味のある4年間にしませんか?
一例として自分は高校から続けてた吹奏楽に加え、学生委員会に入りました。自分とは全く異なる考えを持つ人との意見交換はとても刺激的で、常に新たな視点を自分に持たせてくれます。
こんな感じで、皆さんも自分磨きに没頭してみましょう!

まっすー さん(人文社会科学部)

自分の好きなことに時間を費やせる

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大学生のイメージとしてまず思い浮かぶのは何でしょう。おそらく多くの人が、自由とか自由な時間が多いということを思い浮かべるのではないでしょうか。まさにその通りで、私は大学生になってから自由ということを常に感じます。
 はじめに、授業は自分が学びたい内容だけを学ぶことができます。高校までは自分の嫌いな・苦手な科目も勉強しなければいけませんが、大学では専門的な内容を学ぶので、自分が興味のある、学びたい科目だけを学ぶことができます。私は高校時代に苦手科目で苦労をしました。でも大学ではそもそもそのような科目を学ぶ必要がないので、自分の学びたいことにのみ勉強時間を割けるため、とても勉強が充実しています。
 次に、自分のやりたいことに使える時間が増えました。早く授業が終わる日は、その後の時間を趣味に使えるようになったので、以前よりも趣味に使える時間が増えました。また、空いた時間でバイトも始めました。私は高校がバイトを認めていない学校だったので、大学生になって初めてバイトをしていますが、大人と関わることで社会経験を積むことができるので、始めて良かったと思っています。
 大学生は、自分のしたいこと・好きなことを1番できる時期です。いろいろなことに挑戦して、より充実した大学生活を送ってください。 

※記載の学年は取材当時のものです。

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