メジナさん
2020/10/16
メジナさん
農林海洋科学部 1年生
受験体験記
 高知大学を進路として定めたのは高3の夏でした。当初、海底資源を学びたく、いくつかの大学を志望していましたが、最終的に実力にあった高知大学にしたという感じです。
 受験期に入ると皆成績がよくなるという話をよく耳にしますが、私の場合は停滞、もしくは低下だったと記憶しています。努力が模試などに反映されず、焦りよりも諦めの気持ちが大きくありました。また、化学が大の苦手だったのですが、二次試験の科目が化学だったこともあり、成績の偏りからみても合格には相当なテコ入れが必要でした。受験の直前は化学のみを勉強し、少しづつ少しづつ苦手意識をなくし、問題が解けるようになるように努力しました。二次試験の前日もホテルで最後まで詰め込みました。こういった努力がなんとか報われ、結果的に合格することができました。
 自分のように、学びたいことを貫き通して進路を決定するのであれば、合格しそうだからという理由で進路を決定する人より、努力が必要なパターンが多いと思います。合格に必要な学力と自分の実力、残された時間を考慮して逆算しましょう。そして、効率的な学習を徹底しましょう。私は適度な息抜きも必要だと思います。だからこそ、効率をよくし、無駄な時間をなくしましょう。また、各教科の勉強法は、インターネット上でも様々な方が様々な方法を紹介しています。受験生なら尚更周りにそのような情報が溢れていると思います。参考にするのはいいことだと思いますが、振り回されないようにしましょう。自分で勉強法を確立することが一番だと思います。
 まとまっていない文章になってしまいましたが、最後まで諦めずに全力でぶつかってください。あなたならきっと大丈夫です。
この先輩が利用した入学準備