先輩のお部屋をちょこっと拝見
1、だいたいいる場所
理工学部数学物理学科 4回生 O.Kさん
部屋を決めるときは快適さときれいさをメインに決めました。
授業がないときは基本、家にいるので住み心地の良さで選びました。
スーパーやドラックストア、コンビニが近くにあり生活面でも便利です。
お部屋情報
- 間取り :1K
- 家賃 :56,000円
- 共益費 :120,000円/年
- 通学手段 :自転車
- キャンパスまでの距離 :徒歩15分/自転車8分
- おすすめ設備 :セパレート/IH/宅配ボックス
| 収入 | 支出 | ||
|---|---|---|---|
| 仕送り | 20,000 円 | 家賃 | 56,000 円 |
| アルバイト | 30,000 円 | 光熱費 | 10,000 円 |
| 食費 (マンション) | 28,600 円 | ||
| 食費 (ミールプラン) | 円/年 | ||
| 食費 (その他) | 5,000 円 | ||
| ネット代 | 2,000 円 | ||
| その他 | 10,000 円 |
お部屋のポイント
後輩へのメッセージ
お部屋を決める際には、部屋にあってほしい条件をいくつか決め、それに優先順位を付けるようにしましょう。お部屋を選ぶ時期や年度によっては、自分の決めた条件に完璧にあったお部屋を見つけるのが困難な場合もあります。最悪の場合外しても良い条件をあらかじめ決めておくことでお部屋探しをスムーズに行うことができます。
また、優先順位は大学生活を想像しながらつけるようにしましょう。例えば、大学では野球部に入りたいといった場合、活動で疲れるので通学などは楽がしたいので第一は家が大学の近くが良い、第二に器具やユニフォームなどの場所をとるものが多いので部屋や玄関がひろ物が良い、第三にユニフォームなどが汚れたときすぐに乾くように日当たりの良い方が良い、といったように決めて行くのが良いと思います。
初めての一人暮らしてわからないことや不安なことが多く、決めきれないことが多いと思いますが、住むのは自分自身ですので、大学や大学生協のイベントを活用したり、親族などに相談したり、したうえでしっかりと自分の意思で決め、楽しい大学生活の第一歩を踏み出せるようにしましょう。
2、自分だけの空間
人文社会科学部人文社会科学科 2回生 T.Sさん
私は大学から徒歩でも通学できる距離を重視しました。部屋は自分だけのプライベート空間で、私はインドアで休日も家にいることが多いため、ゆっくりと落ち着ける部屋を目指しました。周辺にはコンビニやドラッグストアがあり、立地も申し分のない物件です。
お部屋情報
- 間取り :1DK
- 家賃 :43,000円
- 共益費 :3,000円
- 通学手段 :徒歩/自転車
- キャンパスまでの距離 :朝倉キャンパスまで5分
- おすすめ設備 :独立洗面台/南向き/築浅物件
| 収入 | 支出 | ||
|---|---|---|---|
| 奨学金 | 70,000 円 | 家賃 | 46,000 円 |
| 仕送り | 30,000 円 | 水道光熱費 | 5,000 円 |
| アルバイト | 15,000 円 | 食費 | 20,000 円 |
| 交際費 (サークル関係含む) | 10,000 円 |
お部屋のポイント
後輩へのメッセージ
部屋を決めるとき、まだ一人暮らしをするという実感があまりなかったため、両親にほとんど決めてもらった記憶があります。皆さんの中にも同じような人がいると思います。でも、住むのは自分自身なのでどんな家に住みたいかをイメージしてみるのが大切だと思います。これだけは外せないというこだわりポイントを一つでも持っておくと部屋を探しやすくなります。私のおすすめの条件としては、大学からの距離が近いことです。悪天候の際の通学がしやすいことはもちろんですが、空コマで洗濯などの家事をするために帰宅できたり、お昼ご飯を家で食べて節約をしたりすることができます。新生活、初めての一人暮らしで不安なことやわからないことがたくさんあると思います。そんな時は一度、新入生サポートセンターに来場してみてください。先輩たちが部屋のことだけでなく、大学生活についても教えてくれるので不安だった気持ちが期待に変わって、キャンパスライフが一層楽しみになること間違いなしです!
他にも、こんな声がいっぱい
お部屋探しは早めに!
U (教育学部)
前期試験日までは試験に集中したいと思っていたので、合格前予約や受験時のイベントへの参加はしませんでした。
合格発表後は、他大学を受けていた双子の兄弟が不合格だったことで気を取られ、数日後に「部屋を決めていない!」と気が付いて慌てて生協へ問い合わせましたが、希望に合う物件はなかなか見つかりませんでした。
結局、希望条件を妥協して決めることになったので、「早く部屋探しをしましょう!」が僕から皆さんへ一番伝えたいことです。
学生本人が住む部屋ですが、希望条件さえすりあわせしておけば受験当日に保護者さんが部屋探しをするという手もあると思います。合格前予約しなかったとしても、合格発表後すぐに動き出せるように準備しておけばよかったと後悔しています。良い物件から埋まっていくので早め早めの動き出しが大切です。
僕のお部屋探しは本当に慌てていたので、現地を見ずに資料とサイトの情報だけで決めました。「住めば都」の言葉通り、今は満足していますが土地勘もないし正直入居まで不安でした。現地に来てのお部屋探しが一番安心かなと思います。
元々の希望条件はBTセパレート、室内洗濯機、独立洗面台、広い、築浅といくつかありましたが、優先順位を付けたことで今のお部屋になりました。防犯面から2階以上が良いという人もいますが、「男子だし1階でもいいだろう」と思い1階の部屋にしました。階段を昇らなくていいので買い物帰りも楽、外階段だと雨の日に危なそうとも思うので、1階で大正解!だと思っています。
繰り返しになりますが早め早めに動いて気に入るお部屋を探してください!
希望条件の優先順位をつけよう
Y (理工学部)
合格発表の翌週に新入生サポートセンターに親と来場しました。その頃は人見知りで、会場で対応してくれた大学生サポータと話すのがちょっと嫌で、あんまり部屋探しも乗り気じゃなかったのでほとんど親が決めてくれました。
僕の条件としては「近くて安くてきれい」とザックリしたものくらいだったので、サポータの人が色々聞き取ってくれて探してくれました。今は人見知りも克服して僕がサポートする側になりましたが、あの頃の自分は全然話さないしずっとスマホをいじってて本当に困った新入生だったと思います。皆さんはこんなことしないでくださいね(笑)
今の部屋で気に入っているのは大学にとにかく近いところです。あんまり朝が得意ではないので、今まで寝坊したけど走ってなんとか授業に間に合った、という経験が何度かあります。理系だと特に卒業研究が始まると夜遅くまで大学にいることもあり、そんな時でもすぐに帰れる、研究の合間にシャワーだけ家で浴びてくることもできるので便利です。あとは大学生向けのアパートの中では割と広い方なので開放感があって気に入っています。
家賃が安い方が良かったので、バストイレ同室の部屋にしましたが、意外と掃除が大変だと入居してから気が付きました。湿気がたまるのか浴槽とトイレの間を仕切るカーテンがカビてしまったりして、結構こまめに手入れしないといけないので要注意です。ただ、いろんなことをトータルで考えると「絶対にバストイレセパレートが良い!」と言うほどではなかったです。
あると良いな、便利だな、という設備や条件は色々あると思いますが、いい設備が揃っているものは家賃が高かったり、高知だとそういう物件がそもそも少ないとかもあるので、優先順位をつけておくと良いと思います。
お部屋探しは新入生サポータにお任せください!!
M (人文社会科学部)
早く行かないと良い部屋が無くなると思ったので、合格が決まって1週間以内に内見、部屋探しに行きました。試験勉強の合間にモチベーションを維持するために、オンライン上で以前からちょこちょこ検索してはいましたが、しっかりと探したのは3月に入ってからです。
私のこだわりは内装(きれいかどうか)、広さ、2階以上、バストイレセパレートであることでした。
お部屋の下見は生協でも他の業者さんでも車で行くことが多いと思います。土地勘がない上に方向音痴なので全然大学との位置関係がわからなかったのですが、恥ずかしくて聞けなかったです。大学へ近く、買い物に便利なところが良いと思っていて、実際住みはじめるとどちらの希望も叶っていたのですが、契約する時はわかっておらず心配でした。
サポータをしている今となっては、「なんであの時ちゃんと質問しなかったんだろう」と思っています。皆さんも部屋探しをしているときにわからないことや少しでも気になったことがあれば、「変なこと聞いてるって思われないかな」なんて心配せずに、なんでも先輩に相談してください。
あとは、一人暮らしするほとんどの人が県外からの進学だと思うので、JRの駅に近いと帰省する時に便利ですよ!
食事付物件おすすめ
S (理工学部)
お部屋探しに関して僕はあまりこだわりがなかったのですが、早く決めた方が良いよ!ということで母親が準備をすすめてくれました。
食事付き物件を親が見つけてきて、物件に関する情報を色々調べてくれました。築浅できれいだったし、大学へも近いようだったので僕もOKを出し、2月上旬には合格前予約をしました。下見もしないまま合格発表からの契約、引っ越しとなりましたが今のお部屋に満足しています。
自転車で10分もかからずに大学に着くし、部屋も本当にきれいで画像の通りでした。周りの友達からは食事付アパートの食事って同じものばっかり出てそうとか、飽きそうとかも言われますが、全然そんなことなくて飽きないように毎日工夫されていますし、健康的な食事がおなかいっぱい食べられるので僕的には満点です。
それと、実際に1人暮らしをしてみて気が付いたのですが、収納のことはきちんと考えておくべきだったなと思っています。人と比べて物が少ない方だと思うのですがそれでも整理整頓って難しいなと感じるので、収納スペースがたくさんあるお部屋がおすすめです。
サポータになって知りましたが、人気のお部屋は本当にすぐ埋まって無くなっていくので、僕の代わりに積極的に動いてくれた母親には感謝しています。
大学生活の第一歩は計画的に
Y (教育学部)
私はまず物件検索サイトの Vsign で条件に合う部屋を厳選しました。ある程度目星をつけてから、合格発表直後の土日に新入生サポートセンターへ。合格発表後は本当にスピード勝負です。人気の物件はあっという間に埋まります。「もう少し考えてから…」と思っているうちに、第一希望がなくなってしまうことも。だからこそ、合格が決まったらなるべく早く行動することを強くおすすめします。
物件を絞るときのポイントは、「絶対に譲れない条件」を1〜2個決めておくこと。例えば「大学まで徒歩◯分以内」「バス・トイレ別」など。条件を欲張りすぎると決めきれなくなりますが、軸があればスムーズに比較できます。
そして、内見でぜひチェックしてほしいのが玄関と部屋のドアの大きさ。洗濯機や冷蔵庫、ベッドなどの大型家具が搬入できなかったら本末転倒です。特に遠方から(私のように高知まで来る場合など)家具家電を運びこむつもりの人は、サイズを測っておくと安心です。「入らない!」となってからでは遅いので、ここは意外と大事なポイントです。
さらに、家具・家電はできるだけ3月までに揃えておくのがおすすめ。3〜4月は引っ越しシーズンで、家電量販店はどこも大忙し。配送も数週間待ちになることがあります。大学生協は家具家電の事前申し込みができるので、うまく活用するとスムーズです。
新生活のスタートは、期待と不安が入り混じるもの。でも、準備をしっかりしておけば、安心して4月を迎えられます。
部屋探しは少し大変ですが、その時間も含めて大学生活の第一歩です。焦らず、でもチャンスは逃さずに。自分らしい新生活のスタートを切ってください。
農林生のお部屋探し
T (農林海洋科学部)
私は関東出身なので、高知まで何度も行くのが難しくオンラインでお部屋探しをしました。
受験までは勉強に集中したかったので、試験が終わってからVsignで家族と相談しながら2~3日程度で決めました。
たまたま父の友人で、高知大生の息子さんがいらっしゃる方がいて、よくよく聞いてみると同じコースだったので、大学生活のことをその方にたくさん教えていただきました。大学のパソコンやミールプランは、その方が申し込んだ方が良いと言っていたのを聞いて手続きしました。
お部屋探しのコツも教えていただき、農林生は1年で引っ越しがあることを知りました。朝倉キャンパスにいるうちは、大学に近いところに住んだ方が良いとか、引っ越しのことを考えると家具家電付き、(女子は2階以上がいいかもしれないけど)あまり高いと引っ越しが大変ということを聞いて参考にしました。
Vsignにはお部屋の情報と一緒にパノラマ画像が載っているので、気になるお部屋のパノラマ画像を1つずつ確認していき、合格前予約しました。
キッチンが広いお部屋だったのは正解でした。自分が釣ってきた魚を捌く時に、作業スペースがしっかりあるのが便利でした。料理をする方の場合も同じことが言えるかなと思います。
隣人の音が気になることがあったのですが、音が気になる方は鉄筋コンクリートの方がいいかもしれません。友人の部屋に行った時に、あまり音が気にならなくていいな、と思う経験がありました。
物部キャンパスに引っ越すと、車で通学する方も増えるかと思います。1年生のうちに車を入手したい場合は、駐車場有の物件を選んでおくと良いと思います。
私は、1年のうちは車はなくても良いかなと思ったのと、「免許を取ってからしばらく運転していないと運転できなくなる」と聞いたので、あえて春休みが始まった2月から自動車学校に通いました。運転が向いてたのかスムーズに免許を取得でき、楽しくマイカーライフを送っています。
農林生は1年で引っ越すので、荷物を増やしすぎないようにした方が良いよというアドバイスを聞いて、1年間意識して生活しました。テレビ台が欲しいなと思った時は、段ボールで代用したり等。欲しい家具や欲しい物があっても、「2年になったら買おう」「それまでじっくりどれが良いか考えよう」と気持ちを切り替えていました。また、入学の時の引っ越しで大きい段ボールが出ると思いますが、あえてゴミに出さずに1年終わりの引っ越しの時に使ったりもしました。
自分や知り合いの車で引っ越す、業者を利用する、引っ越しにもいろんな手段がありますが、物を増やしすぎないことで引っ越しの費用を抑える、手間を減らすことができるので、ぜひ試してみてください。
サポートセンターでお待ちしてます!!!
Lily (人文社会科学部)
わたしは、前期の合格発表後にお部屋探しを始めました。
Vsignのお部屋検索でパノラマや地図を確認しながら、内見したいお部屋を2部屋選びました。
そして、新入生サポートセンターを予約し、実際に内見に行きました。
1部屋は退去後だったので内見できましたが、もう1部屋は外観のみの下見でした。
周辺のスーパーや日当たりなど実際に確認でき、サポーターの方から大学生活についても聞くことができたので、来場してよかったと思っています。
アパートから大学までの距離が近く学食に行きやすいので、ミールプランを利用しています。
一人暮らしは不安なこともいっぱいですが、自分次第で”QOL”爆上がりします!!
みなさんも、自分が住みたい部屋、ワクワクする生活など想像を膨らませられるようなお部屋を見つけてください。
わたしは、新入生サポートセンターで出会ったサポーターの方にあこがれて、新入生サポーターになりました。
みなさんの新生活準備のお手伝いをできるよう頑張っています。
新入生サポートセンターでお待ちしております。