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※購入される方は、以下の約款(規約)を必ずお読みください。
大学生になったら海外へ行こう!
海外体験(シドニー異文化体験ツアーを)おすすめするワケ

一般的な観光ツアーと違う?大学生のための修学旅行
毎年参加者の多くは初海外!初海外でも安心して参加できるワケ

事前学習会もしっかり!
観光ビザの取得方法、海外旅行の際に準備した方が良いもの、良いことをお伝えします。
十年以上シドニーツアーを続けてきており、毎年多くの参加者を輩出しているからこそ、学生目線でのアドバイスができます。
学習会では、オーストラリアの歴史を簡単に学んだり(人文社会科学部川本先生)、訪問先に関する英文を読んだりもします。訪問先ですべて英語で話を聞くというのは想像以上に大変です。知識があれば英語が聞き取れなくても推測することができます。
他にも、参加者同士の交流会も実施しています。
きちんと事前に準備することで、8日間のツアーをより実りあるものにします。

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もっとシドニーツアーを知りたい方へ
コース内容・日程(例)
2025年度は、以下の2コースを催行予定です。
●8月25日(月)~9月1日(月)
●9月2日(火)~9月9日(火)
いずれも夏休み期間中です。参加日程の希望は入学後5月頃に集計します。
下記の内容はあくまで例であり、天候や出発日により順番が異なります。
1日目)出発

みんなと一緒に日本を出国!
次は一人でも大丈夫なように、飛行機の乗り方や出国手続きを一緒に行います。
※指定空港発着便のみ国内線の追加も可能です。毎年、高知空港発着を選択する人が多いです。
2日目)現地を知るツアー、現地日本人が語る

現地ガイドによるツアーに参加します。街中を散策しながら、シドニーの歴史を学びます。
担当してくださるガイドさんはベテランなので、「英語で話をする練習」として1対1で挨拶したり、おしゃべりする時間を設けてくれます。最初は緊張するかもしれませんが、積極的に話しましょう!
夕方はシドニーで活躍する日本人の方を招きお話ししていただきます。
3日目)現地大学訪問、ローンボウルズ体験

現地大学を訪問し、現地大学生と交流します。
交流する相手は、日本語を勉強するシドニーの大学生です。
同世代ということもあり、全日程の中で一番盛り上がる時間でもあります。
日本とオーストラリアの大学の違い、お互いが学んでいること、趣味などたくさん話しましょう!
午後はローンボウルズ体験です。(詳細は↓)
4日目)選択アクティビティ、持ち寄り夕食会

選択アクティビティは出発日によって選べるものが異なります。
●アボリジナルツアー(両日程で実施)
アボリジナルにルーツを持つ人から、自然と共存して生きてきたアボリジナルの文化を学びます。
●保育園訪問(8月25日発のみ実施)
現地保育園を訪問します。園児の人種構成を自分の目で見て、個を大切にし、違いを認め合う文化を学びます。
夕方は持ち寄り夕食会です。実際にスーパーで買い出しを行うことで、日本との違いを感じます。
5日目)ユダヤ博物館訪問

シドニーでは、第二次世界大戦中にホロコーストの被害にあったユダヤ人を受け入れた過去があります。
日本で被爆者の方からお話を聞くのが難しくなったように、サバイバーの方からお話を聞くことはできませんが、その家族の方々が悲しい歴史を繰り返すまいとお話ししてくれます。
6日目)終日グループ行動
シドニーツアーでは、グループ行動の時間をたくさん設けています。観光地としても人気なので、公共交通機関で行けるところに観光スポットがたくさんあります。
1日グループ行動の日には、遠出してブルーマウンテンに行くグループもあります。ぜひいろんなところを回って、楽しい思い出を作りましょう!

7日目)まとめの会、出国

お昼過ぎまではグループ行動の時間。シドニー滞在最後の日。後悔しないように思いっきり楽しもう!
午後はこの1週間について振り返り、自分の体験や成長を振り返ります。シドニーでの経験、学びを今後に活かすためにも、しっかり振り返りましょう。
8日目)帰国
家に帰るまでがシドニーツアーです。
帰国後は、おみやげと一緒にシドニーでの思い出をたくさん家族に話してくださいね♪
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高知大オリジナル企画◆ローンボウルズ体験(25年度からスタート)
ローンボウルズって?
イギリス発祥のスポーツで、イギリス文化の影響を強く受けるオーストラリアでも人気のスポーツです。
子どもからお年寄りまで楽しめるスポーツとして親しまれています。
ローンボウルズをもっと知りたい人は↓をチェック👀
ローンボウルズは、次の7つを備えたスーパースポーツ👉
◎グローバルなスポーツ…英連邦諸国を中心に、5大陸そして日本を含む島国など、世界各地に愛好者がいる
◎ユニバーサルなスポーツ…文旦ほどの大きさのボウルを転がすことさえできれば、子どもから高齢者まで、ジェンダー、体格や体力、障がいの有無を問わずプレーできる
◎コミュニティのスポーツ…オーストラリアや英国では、国内各地のクラブが地域コミュニティの核にもなっている
◎レクリエーション・スポーツ…友人や知り合い、そしていろんな人とワイワイ楽しみながらプレーできる
◎本格的な競技スポーツ…国際大会に挑めば世界トップクラスの競技者と対戦するチャンスがある
◎歴史あるスポーツ…英国発祥、数百年の歴史をもち、作家シェークスピアの作品にも登場する
◎超レアなスポーツ…日本では競技人口わずか数百人。ちなみに、高知大学は学生/卒業生の競技者数が最多で日本代表も輩出。実技と歴史・文化・社会をあわせて学べるのも高知大学だけ(おそらく世界唯一)
The Neutral Bay Club
シドニーで訪問するローンボウルズ場(The Neutral Bay Club)は、140年の歴史を持つクラブです。レストランも併設され、地域のコミュニティの場としても活用されています。
都会で観光地!という華やかなシドニーの街から、二階建てバスに乗って、海外ドラマに出てきそうな穏やかな街並みのNeutral Bayへ。景色も雰囲気も違う街で、ちょっと違う側面から異文化体験しましょう。
レクリエーションとして楽しまれたりもしているので、スポーツウェアや靴も不要!かかとのない靴と動きやすい普段着でOKです♪(日本で友達とボウリングに行くときのようなイメージ)

2023年度男子シングルス日本選手権優勝🏆 人文社会科学部 川本真浩先生より
ローンボウルズは、イギリス発祥、数百年の歴史をもち、英連邦諸国を中心に世界各地で行われています。日本では全く無名なので〈知られざるグローバル・スポーツ〉とも言えましょう。
しかも、年齢や性別だけでなく体格・筋力・瞬発力いずれも競技力にほとんど影響しない、〈間口の広い〉スポーツです。「スポーツは苦手」や「スポーツ好きだけど体格がスポーツ向きでなくて悔しい」という人にも、ぜひ一度試してほしいスポーツです。
イギリスの植民地であったオーストラリアには19世紀前半にローンボウルズが伝わり、都市部を中心に盛んになりました。現在では、国民的人気を誇るフットボール(サッカーよりも盛んな、3種類のフットボールがあります)のクラブに勝るとも劣らぬ数のローンボウルズ・クラブが国内各地にあり、地域コミュニティの核となっています。
ローンボウルズ・クラブでの施設見学と実技体験は、日本ではほとんど知られていない~他大学では学ぶ機会がないであろう~オーストラリアの歴史と現在を知ることにつながります。また、〈知られざるグローバル・スポーツ〉を通してグローバルな観点から歴史と現在を学べば、今まで知らなかった/気づかなかったことに注意を払い、より大きな観点から物事にアプローチすることの大切さを実感し、ツアー後の学びの可能性が大きく拡がるでしょう。
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2024年夏、シドニーツアーに参加した先輩の声
農林海洋科学部 佐々木恵さん
初海外!シドニーツアーを通して学んだこと
私は今回のツアーが初海外でした。
出発前は初めての海外旅行が楽しみな反面、自分の英語が現地の人に伝わるかどうかずっと不安でした。シドニーに到着すると周りから英語が聞こえてきて、海外に来たということを実感しました。
私がこの8日間の中で、最も成長を感じたのはシドニー大学の方たちと交流したときです。自然と英語を話すことができ、日本の大学との違いなども知ることができました。
私はこのツアーで海外を満喫するだけでなく、自分を成長させることができたと感じています。
私は以前大阪に行ったとき英語を話す必要がある場面に遭遇したのですが、実際話そうとしたとき、考えすぎて何も話すことができませんでした。英語には自信があった方なのですが、自分は【話せる英語が身についていない】ということに気づかされました。
ツアーの中でガイドさんと1対1で話す機会や、店員さんや班の人たちと英語で会話する場面が多くあったので英語を話すことへのハードルが一気に下がりました。
日本語が通じない場所で暮らしてみることで以前よりも自分に自信が持てるようになったと思います。
後輩へのメッセージ

今回のツアーから、【海外へ行くことは自分を成長させるいい機会になる】と思いました。
どんな形でもいいので、ぜひ1度海外に行ってみてください!きっと価値のある体験になると思います。
教育学部 藤澤介登さん
いろんな学びがあった8日間
高校までに家族と何回か海外旅行に行ったことがありましたが、シドニーは今まで渡航したことがありませんでした。
最初は、「観光やツアーができるから楽しみ」ととても楽観的に考えていました。しかし実際は、今までの家族旅行とは違う班行動であり、自分自身で英語を話して意思表示をするというとても大きな課題がありました。
2日目の夜に現地に住む日本人から「完璧にできると思っているから失敗したとき落ち込むことになる。失敗を気にすることはない。」という言葉を聞いて、失敗を気にせず積極的に話しかける、わからないことは聞くといった意識を強く持てるようになりました。
その日から、英語をもっと話したい、機会を自ら作りたいと思うようになり、周りの人が話しているのを見ながら私ならこう言うといった想像が自然とできるようになっていました。
写真を撮るときにお願いしたり引き受けたりしたとき、落とし物を拾って渡したとき、ホームレスの人からお金をせびられても拒否したとき、動物園までの行き方がわからないときに尋ねたときなど様々な場面で英語を活用することができました。
一方、グループ行動では最初、自ら意見を出すことなくただ、班の人の意見に同意するのみであまり話すことができませんでした。しかし、一緒に行動していく中で、みんなで得意不得意を補いながら乗り切ることができました。最初のぎこちなさもなくなり、楽しく会話しながらシドニーを満喫できました。
後輩へのメッセージ

完璧に英語を話す必要はないです。ある程度適当でも伝えることはできます。話すことも大切ですが、聞き取ることができないとまず答えられないので、時間があればリスニングの練習をしておくのをおすすめします。
シドニーから時間はかかりますが、ボンダイビーチやブルー・マウンテンズ国立公園に訪れてみてください。
お申し込み方法、旅行代金について
お申し込みの流れ
①Vsignにて、【シドニー異文化ツアー(初回申込金)】を申込み、1万円お支払いする。
②入学後に実施される参加者オリエンテーションに参加する。(実施日時は、別途メールでお知らせします)
③パスポートコピー提出、必要書類の記入など手続きを行う。
④6月頃までを目途に旅行代金残金を支払う。
旅行代金
361,000円
(エコノミークラス利用、4~6名1室利用、大人おひとり様)
※燃油サーチャージおよび現地空港諸税、国際観光旅客税、羽田空港施設使用料、旅客保安サービス料はすべて旅行代金に含まれています。
※旅行代金には、テキスト代、事前学習会費用、SEQ受診料、海外旅行保険を含みます。
(税込)
イベントの動画配信をご覧頂けます。
3/1に実施したイベントの動画でご覧頂けます。
シドニー異文化体験ツアーの魅力を、先輩学生が体験をもとにお伝えします。