先輩たちの生Voice♪

頑張っている先輩紹介

中原花奈 さん(創造工学部)

コンパクトな大学だからこそできる国際交流

大学に入って、私の中で一番変わったものは、英語の存在です。私は、大学1年生の時に、工学部の協定校訪問に参加し、アメリカのトレド大学を、訪れ現地の学生さんたちと交流しました。これをきっかけに、高校生の時は嫌いだった英語という教科が、世界中の人と会話するツールだということに気が付きました。香川大学ではたくさんの留学生が一緒に勉強していて、学部学年国籍関係なく彼らと気軽に交流することが出来ます。特に、イングリッシュカフェでは、常駐のネイティブの先生がいて、無料の様々な種類の英語の授業を受けたり、イベントに参加したりすることを通じて、英語のスキルアップや国際交流が出来ると思います。異文化に触れるということは、私にとって、全てが新しく、とても面白いことでした。

 大学というのは、研究成果を国際学会で発表することもあるということからも、国際的な場所であると考えています。こうした場所で勉強するからには、今後、研究者としても、社会人としても、世界中人と、議論し、協力できる人材になりたいと思っています。そこで、香川大学には、工学部の協定校訪問や国際インターンシップをはじめとし、様々な留学プログラムなどの国際交流のチャンスがたくさんあるので、皆さんもぜひ、自分の専門分野+国際交流にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


※記載の学年は取材当時のものです。

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