H.A 法学部法学科(2018年度入学 前期)
苦手科目こそ時間をかけて対策を

・受験勉強の方法やアドバイス

 私は苦手教科こそ、時間をかけて勉強するのがよいと思います。また、センターでしか使わない、と確実に決まっている教科はセンターの形式に沿った問題で高得点を取る練習をするのがおすすめです。私の場合、一番苦手だった数学はセンターでしか使わないことが決まっていたので、夏の段階からセンター対策に特化した問題集で勉強をしました。元々得意だった教科よりも得点の伸びは大きかったです。また、センター試験の問題に早めに慣れておくのも大切だと思います。問題集での基礎固めも大切ですが、本番で解くのはセンターレベルの問題です。私は理科の基礎が固まるのが遅く、11月の後半までセンターの過去問に手をつけられず本当に焦りました。最初は解けなくてもいいので早めに過去問に目を通すことをおすすめします。


・やっていてよかった対策

 香川大学の二次試験の英語は英作文がでるかと思います。そこで香川大学の過去問や市販の問題集でひたすら英作文の練習をし、必ず添削をしてもらいました。そして試験直前には自分で作った英文を暗記しました。すると本番で解いたことのある問題が出題され、暗記していた英文をそのまま書くことができました。過去問と同じ問題は出題されないので、問題集などで対策をしておいてよかったです。


・受験当日のハプニング

 前日からハプニングがありました。試験時間を間違えており、正しい時間を前日の夜に知りました。また、当日は朝ごはんが全然喉を通らず、ゼリー飲料しか飲めませんでした。大学に着いてからも受験教室が分からず、経済学部の棟に迷い込んだり・・・。事前の確認は大切だと思います。高松に前泊する人は余裕があれば前日に試験会場の下見をしておくことをおすすめします。


入学までの生活

・合格からの過ごし方

 新生活の準備で忙しく、あわただしく過ごしていた記憶があります。忙しい中でも友達と遊んだり、部活に顔を出したりしていました。入学とともに一人暮らしを始めたので、実家で過ごせる時間も大切にしていました。勉強は一切やっていませんでした。


・新生活準備について

 一人暮らしの住まいは1月末に一度香川大学へきて、その際に決めました。前期入試前ということもあり、色んな物件から選べたのでよかったです。窓口がひとつになっている(生協で聞けばすべて解決する)のがいいだろうということで、ミールや保険等全て生協で加入しました。

この先輩が利用した入学準備