ルーシーさん
2020/07/20
ルーシーさん
総合科学部総合科学科 2017年度入学(後期)
1日1冊読破する勢いで読書をしました
 長い間英語教師になりたいと思っていて、出身が広島なこともあり、広島大学に行けたらいいなあとぼんやり考えていました。それが高校1年生の時です。その後もうちょっとレベルの高い大学を目指すことになり、広島大学は後期受験で受けることにしました。本当は教育学部がよかったけど、後期受験がない。でもいろんなことを学ぶことができそうで、自分にあっていると思って総合科学部を志望しました。
 その後、第一志望校の前期受験後に「絶対落ちたわ」と思ったので、受験後の平日から切り替えて後期対策を始めました。受験科目は英語と、文章を読んで答える問題のついた面接でした。英語はもともと得意だったし、前期対策で散々勉強したので(実際前期の他の受験科目よりも成績よかったです)この実力を落とさないように細々と継続して勉強していました。1日1年分の過去問を解き、単語を確認するのみでした。一方で、特殊な形式の面接に不安があったので、担任の先生や進路指導主事の先生にお願いし、対策していただきました。残った大量の時間は、語学や異文化理解など、自分の興味のある分野について詳しく知るために1日1冊新書を読破する勢いで、ひたすら読書をしていました。結局面接で出題された文章は哲学についてのものでしたが、この期間に本を読んで得た知識や考え方は今でも役に立っています!
 こうして無事合格し、広島大学総合科学部に進学することになったのです。…が!正直広大に関しては受験よりも入学準備の方が大変でした。受験勉強のことも大事ですが、合格してから入学するまでの期間がAOや前期合格者よりも短いので、入学した後のことも少しずつ考えておかなければならないと思います。
この先輩が利用した入学準備