保護者必見!食生活と生協食堂

以下は2018年度新入生に向けた情報です。2019年度新入生の方への情報は確定次第、更新いたします。

座談会〜大学生の食生活について〜

一人で生きる力をつけるための大学生活期間。食事のことはないがしろにできない。

大学生活の大事な1年目。学生にとって、「食べる」ことは、勉学や研究に欠かせません。社会に出るための準備期間でもある4(6)年の大学での生活。
広島大学に入学することが決まった今、保護者の皆さまに知っておいていただきたいことがあります。

夢の大学生活のはじまり

入学前には「大学生になったら自炊を頑張ろう」と思っていました。それが大学生活への憧れでもありました。

清末

元々めんどくさがりの私、実家でもお手伝いはしていませんでした。一人暮らしを始める前には「勉強やアルバイトにサークル…それに、友だちづくり」全てがちゃんと両立できるか不安でした。料理は、土日に作ることからスタートしようと思っていました。

河内

兄が大学生で忙しそうにしていて、自炊する時間をとるのは難しそうだと感じていました。

保護者の声

親元を離れて慣れない一人ぐらしですが、ミールカードのお陰で私も本当に助かっています。

自炊に挑戦

河内

いざ、大学生活が始まり、入学式までは、朝・昼・晩3食作っていました。

自炊始めましたが、光熱費代を仕送りの中でやりくりすることが難しいと感じました。

保護者の声

はりきって自炊したのも最初の1〜2カ月ぐらいだったようです。
最近では自炊がめんどうとのことで、すべてミールカードに頼っているようです。

自炊はできる。でも「続かない」

清末

宿題のレポートや試験勉強など忙しい時期になると、自炊に費やす時間(メニューを考える→買い出し→調理→片付け)を削って、他の時間に充てるようになりました。そんなときにミールカードには助けられました。学業との両立も難しく感じました。

河内

なんだかんだ忙しいことが多いので、自分の好きな時間に利用できるミールカードは重宝しています。

桑田

時間がないときは、自炊ができず、コンビニ弁当などの簡単な食事になっていたと思います。このような食事だと体調不良にもつながりますね。

保護者の声

最初は自炊に挑戦していたが、無駄が多く1カ月あたりの食費が非常に高かった。ミールカードの使用によって食費が激減しました。
生協食堂は休みの日は、ふりかけご飯やウインナーにご飯と、買い物が面倒だといって食事らしい食事をしていないようなので、食堂があって助かっています。

「食べる」ということ

清末

お財布にお金が入っていないと「今日はご飯抜きにしよう」と思いがちですが、ミールカードなら安心して食べることができます。

桑田

食費を心配しなくていい分、健康に気を使ってバランスよく食べようといつも思っています。

ミールカードを持っていない友だちの中には、パスタにソースをかけるだけ…という学生もいます。

保護者の声

下宿生なので、食事に関してはミールカードが息子の命綱です。
今まで料理らしいものをしたこともなく、食堂にて昼・夕食を利用させていただき、親も子も安心しています。

ミールカードを「かしこく使う」

ミールカードは、1日の上限金額いっぱいまで使っています。いかに上限金額に近づけるかを考えながら使っています。食堂だけでなく、生協の弁当やメニューのテイクアウトを利用することもあります。

清松

自分の食事量と照らし合わせて考えると、上限金額は多いかなと思います。でももったいないと感じたことはありません。マイペースに自分が使いたいように使えるので重宝しています。あと、自分では作れないメニューもあるので、そういったものを食べることも楽しみの1つです。

河内

土曜日は利用しません。利用するのはほとんど平日ですが、平日の自分のペースで利用できているので、損しているとは思ったことはありません。

清松

土曜日の夜や、日曜日は食堂が営業していないので、そこで自炊の練習をしています。

保護者の声

1日3食お世話になっている日もあり、助かってます。結局、自炊などするより栄養面、コスト面などを考えても生協を利用した方がいいと親子ともども話しています。

広大生協は広大生の「自炊」を応援

広島大学生協では、年間5回「一人暮らし応援料理教室」を開催しています。4(6)年後には社会に出る学生のために、衛生管理や調理技術はもちろん、料理することの楽しさやきちんと食べることの大切さを伝えています。また、自炊が続くように、身近な食材や調味料を使って作る簡単なメニューを提案しています。「家でも作ってあげたい」「実家に帰ったときに家族に作ってあげたい」「おいしく満足!」など大変ご好評いただいています。

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