むーさんさん
2020/07/17
むーさんさん
工学部機械工学科 2018年度入学(一般後期)
「やってやれないことはない」
私は愛媛大学の工学部に後期試験で合格しました。
前期は別の大学を受験しており、その試験が終わってから結果発表までの間は学校に行って、クラスで作成していた文集作りの手伝いと後期に向けた勉強を並行してやっていました。担任の先生からは、「最悪の事態を想定して勉強は続けなさい。」と言われており、前期での手応えもそんなになかったので、前期までよりは少ない量ですが勉強は続けていました。前期試験から発表までは1週間と少しあるので、この時間を有効に活用しない手はないと思います。愛大の後期試験の科目は数学のみだったので、過去問や数学の計算演習を中心にやっていました。後期試験の4日前が前期の合格発表で、結果は学校でクラスメイトとともに見ました。試験が終わった地点で覚悟はできていたのであまりショックは受けませんでした。終わったことを引きずっても仕方ないので、結果を見終わったあとは勉強に戻りました。人によっては簡単にスイッチを切り替えられないと思いますが、ショックを受けた状態のままでは、後期試験でも本来の力が出せなくなってしまうので、いかに早く通常の精神状態に戻せるかも大事だと思います。
 最後に、私の担任の先生がよく口にしていた言葉を送りたいと思います。
「やってやれないことはない」
まさにこの通りだと思います。皆さんが受験で最大限の力を発揮できることを祈っています。 
この先輩が利用した入学準備